ポットの気まぐれ太陽

ポットの気まぐれ太陽

夫と私のヘルシーな食事や北海道釧路の暮らし

釧路へ嫁に来て40数年


家族は夫と、すでに大人の長男、次男、長女。


体に優しく、安くて簡単料理を目指し、

ガーデニングや和装

北海道の自然を満喫している毎日です。


妄想のお話もあります。


クックパッドに参加しています。

他にも、とろとろドレッシングやスイーツもあります。




釧路は寒いです。

旅行に来られる方は、下着をしっかり、

ウインドブレーカーの中にトレーナーも着込むつもりで来てね。

キッチンガーデンの苗たちには今週はプラケースを被せたままかも。

 

カットしたヒレ肉かと思ったらモモ肉だった道産豚を、

とんかつにしました。

↑上写真の3個ずつのカツの手前一個は玉子の使い切りのため衣が1.5倍。

お肉は脂身が少ないけどそれでもスジっぽい所はスジ切りして、

ガンガン叩きました。

サラダにはキャベツとビーツリーフ、キュウリ、ブロッコリー。

 

お肉は柔らかかったけど、スジが数か所ありました。

やはり道産豚は、癖のない所がいい所だと思うの。

何にでも合うけど、上品な肉自体の味を引き出すなら、

下味をちゃんとして、使う塩を選んであげるといいかも。

 

↓次の日のツナ足しサラダ。

そして別の日のツナサラダ↓

釧路人が皆、ツナサラダをよく食べるってわけじゃないの。

ちょっと私の中で流行っているだけなのよ。

 

やしの木

 

さて、北国の老夫婦の沖縄旅、過去記事、博物館です。

着いた時は小雨でした。

右:お借りしたレンタカー。

博物館内は割愛します。

先の大戦、終わりの頃の悲惨さも伝えられています。

 

出ようとしたら、大雨。スコールのように激しいので、

車までほんの少しの距離なのに軒の下から出られず、

雨が少し収まるまで中庭を見て待ちました。

博物館の入り口は東屋の後ろ側になります↓

 

島のどこに生えている木も草も知らない物ばかり。

中庭にあった大きな木に大きな葉、大きな黄色い花が咲いていました。

オオハマボウと名札が付いていました。

綺麗な黄色ですね。

 

 

AIで作られた綺麗な動画や、

限られた美しい人たちの異世界ばかり観てると、

そのうち現実が遠く感じられる。

戻って来られなくなったら、、、ま、それはそれでいいか。

 

今回はまたまた銀タラのカマを焼きまして、

庭のルッコラはお浸しにしました。

 

 

さて軽食にはルッコラサラダにオイルフリーのツナです。

リノ君、アイディアありがとう。

 

別の日、スーパーで美味しそうに見えて、夫が欲しがりました。

高いので「二人で半分ずつなら買って見てももいいよ」と言いましたが。。。

結果、白い所が生クリームじゃなくて牛乳ゼリーみたいのだったり、

プリンもプリンぽさが足りなくて偽物だった。

子供だまし=夫だまし。騙されちゃったわね。

 

店頭でトウキビを見つけて夕飯はコレでいいと言うから、

一本を半分に折って、違う方の上下で1人一本分食べました。

私はこれだけじゃ、お腹が一杯にならなくて、

庭に走ってアスパラを調達。

7本しか採れなかった。

フライパンに水少しと塩を入れて、

茹で炒めにしました。

夫はお風呂上りに、冷凍庫の自分専用カゴから串カツを出して来て、

アスパラと一緒にビールのお供にしてました。

揚げ物はちょっと健康によくなさそうで私ならしないな。

でも、私も風呂上りのお飲み物はレモンソーダ、おつまみはチーズと柿のタネ。

それぞれ別々に過ごしました。

 

今年は去年より早く咲き出しました、小さな胡蝶蘭。

満開になりました。

炭水化物を摂るのは簡単だけど、

タンパク質を摂るのが難しいから、チンする鶏ハムを作るんだけど、

頻繁に作るようになったら、

いつも同じ味ではつまらなくて、

硬いかもしれない庭のニラを香りづけに使ってみました。

生姜とニンニクも入れてあります。

↓もう一枚は冷凍庫に保存してあった庭ハーブ(タイムとローズマリー)を、

袋に水を入れてザルにあけて全部。

それと酸っぱいくらいたくさんのレモン。

ニンニクに塩コショウです。

 

チンして冷蔵庫に寝かしてあります。

まだ味見はしていません。

 

ハヤシの残りには、皆さんもよくする事でしょうけど、

ジャガイモとニンジンを足して、ビーフカレーに。

 

 

 

ベビーリーフサラダ、茹で玉子のせ。

軽食も同じ物でした↓

お身体のメンテナンスに行ってその帰り、

待望のメダカをゲットしました。

選べませんと言うのでお任せしたら、黒っぽいのも混ざっていました。

まだ小さいの。中学生ぐらいかな?

ボーフラが湧いたら大きくならないうちにやっつけてね。

夫が「あんまりメダカが小っちゃくて、ジョウロの中に入ってしまいそうだ」と。

「そ、それはヤメテね」