新年初の観劇。
「陽炎ペイン」観てきました。
大好きな西田大輔さんの物語と大好きな石川智晶さんの曲。
西田さんの残酷でキレイな世界。
智晶さんの寂しくて優しい旋律。
2つが重なりできた世界は、冷たく悲しくも、優しいぬくもりを感じる…
そんな世界でした。
プレミアムチケットだったので、最前列で拝見していたのですが、
オープニングのイメージシーンと智晶さんの歌声が重なった瞬間、
まだ始まったばかりだというのに、涙が止まりませんでした。
こんなに近くで智晶さんの歌声を聴くことができたことの感動なのか、
「END OF DAYS」や「陽炎ザウルス」の予告を観たときからの流れにより瞬間的にあの世界に引き込まれてしまったからなのか、
この涙の理由はちゃんと分からないけど、ただただ涙が流れました。
それから、劇中智晶さんの歌と進む物語が紡ぎ出す世界に何度も涙。
智晶さんのカーテンコールでの言葉にもまた涙してしまいました。
この世界に出会えて良かった。
心底思いました。
今年も観たいものを観よう。
そこにその瞬間しかないものが確かにあるから。
出会いにいこう。たくさん。
智晶さんのアルバムいつも全部iPodに入れてるから、
聴きながらあの世界に浸ります。
世界が終わっても、世界は終わらないよね。
【劇中使用されていた曲】(たぶん)
「ロストイノセント」
「涙」
「house」
「Little Bird」
「砂の上のドルフィン」
「First Pain」
「Blue Velvet」
「1/2」
「TW」
「My book」
あと「アイルキスユー」があったようななかったような…
素敵な曲ばかり。
ほとんど気に入って何度も聴いている曲ばかりだった。
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