昨日のこと

天気がいいので春採湖まで行ってみた

棒を杖の代わりに

下りは難儀

水面は溶けているところと凍っているところがある

道路には雪はなく乾いていた

山の上は旧科学館があったところ

あの山側の南向き斜面に行けばフクジュソウや

エゾエンゴサク、などが咲いているんだろう

けど、遠すぎる

オタマジャクシの確認にも行けない

このあたりにも雪はないが

水面の淵は凍っている

もちろん乗ることはできだ

元のこ線橋あとまで行って折り返してきた

やく4㎞だが100分もかかってる

後期高齢者に近づきあちらこちらに不具合が

まだまだ付き合っていかなければと思う

 

 

 

標茶のゆるキャラ(?)

両方とも「うし」らしいです

 

中の人(?)寒くないのですか

と聞いたら、

ファンで空気を送って膨らましているので

あまり寒くないようです

とのこと

18分遅れで終点標茶に到着

湿原駅でトラブルがあったといってました

トラブルがどんなものかはわかりません

平日だったので途中の撮影ポイント

に人は少なかったし

標茶駅でも撮影者はそれほど多くはない

駅に着いたとたん乗っていた乗客が

スマホを構えて降りてきてた

今年の運航は3月15日が最終日です

戻りの釧路へは機関車の鼻側で客車と連結

機関車の後ろが先頭となります

運転手は釧路まで後ろ向いたまま

首痛くならないのかなと思ちゃう

掃除と点検及び給油をしてます

この後給水もすると思うけど

あと何日か、無事に運行を終えて欲しいです

来年も見られますように

 

昨日のこと

ラジオから

♪特別なスープをあなたにあげる

あったかいんだから♪

流れてきた

外は暖かいから歩いてみた

久しぶりの春採湖

どこか景色が違う

科学館、建物が跡形もなく更地に

なんか悲しい

入り口にロボットがいたっけ

湖の氷も解けてきた

まだまだ油断はできないけれど

春は近づいてきてますね

 

客車をけん引するディーゼルでは

あの汽笛が聞こえない

13日だったとおもう

あのSJの汽笛が聞こえた

本日、さっそく今年初めてSLに逢いに行ってきた

場所は東釧路駅

自宅から2㎞

膝の痛みを考えて1時間前に自宅を出た

天候はくもり、気温は-2℃

路面に雪や氷が残ろところもあり

とにかく転ばないように

駅の中の待合室

椅子に座布団が敷いてあった

うれしい親切だね

JR北海道というより

東釧路駅の方の配慮だと思う

利用者の大半は高校生だ

傷めた動輪の蒸気室ピストン

俺の膝もパッキン取り換えて良くなるならいいな

東遠矢駅での乗客は全員が異国の人達

多くの家族づれだった

突然汽笛が鳴った

残念ながら原料の石炭は国産ではないらしい

それでも復活おめでとうございます

 

1940年に製造されたSL冬の湿原号

C11-171号は84歳

2000年1月からSL冬の湿原号として復活

釧路駅と標茶駅を運航日、一日一往復往復している

(以前は弟子屈駅まで行ってた)

先月31日に一時的に発車できなくなり

調査で故障が発見された

原因は蒸気室のピストンリング割損

現在ディーゼル機関車が代わりを務めている

2月11日にはSLの運航を予定しているが

詳細は不明とのこと

 

今年は逢えないのかな

人間も機械も年季が入ると

どこか故障が来るのですね

メンテナンス大事です