空真会の稽古日記

空真会の稽古日記

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孟子、吉田松陰がいう「千万人と雖も吾往かん」とは、

 

自分に道理があり正しければ、

 

「敵が幾千万人あっても立ち向かう」という意味です。

 

今の日本人は、このような勇気、胆力に欠けています。

 

勇気、胆力がないと小人物の言いなりになってたり、

 

自分の哲学や軸を築くことができません。

 

鍛錬あるのみ。

 

押忍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ルーティンとは決まった所作、習慣などをいいます。

 

自分のルーティンを作ることは、

 

心技体の充実に有効です。

 

私の場合は、朝、目が覚めたら数種類のストレッチからはじまります。

 

午前中にジャンピングスクワット100回などの自重トレを。

 

ルーティンをできなかったり、

 

1つでも忘れてたら自分の体に違和感があります。

 

ルーティンは一日単位、1週間単位、1年単位で、

 

自然に作るといいですね。

 

押忍。

 

 

 

 


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現在、日本全国にかなりの「引きこもり」がいるそうです。

 

若い人だけではなく、中高年まで幅が広いようです。

 

先日、「引きこもり」の方とお話しする機会があり、

 

こちらも勉強になりました。

 

彼は東京の大学に通っていましたが、

 

次第に下宿に引きこもり、人を避けて、

 

ゲームばかりしていたそうです。

 

前にも不登校の小学生が稽古に参加したことがあり、

 

ある共通点に気づきました。

 

それは、ふたりともIQが高く真面目であること。

 

そういう子は環境が変われば能力を発揮します。

 

それには人間力の高い人と出会い、色々学習することです。

 

押忍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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新元号が『令和』と決まりました。

 

今までの出典は中国の古典からでした。

 

しかし、今回は初めて日本の古典、万葉集からです。

 

「時に初春の令月にして、気淑く風和ぎ、

 

梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

 

まさに日本の美、日本人の心を、見事に表現しています。

 

作者の大伴旅人は、美しい自然とよき仲間にかこまれ、

 

風雅な生き方をしたのでしょうね。

 

押忍。

 

 


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大相撲で新たに大関に昇進した貴景勝が伝達式の口上で、

 

「武士道精神を重んじ、感謝の気持ちを・・・」と決意を述べました。

 

武士道を理解するには、

 

新渡戸稲造が海外に向けて書いた本『武士道』を読むことです。

 

日本人とは何か、日本の伝統精神とは何か、

 

武士道こそ道徳教育の規範であることが理解できます。

 

押忍。

 

 


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幼少時から頑張ることを学ぶことは大切です。

 

人は苦手なことや辛いことに対して、

 

すぐ妥協したり逃げたりします。

 

頑張ることを当たり前と思えれば、

 

人生色々な場面で役立ちます。

 

鉄は熱いうちに・・・。

 

押忍。


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武道には活法・殺法という考え方があります。

 

活殺自在なんて言葉は聞いたことがあるはずです。

 

殺法はそのまま読んで意味がわかるでしょう。

 

活法とは蘇生術のことで、

 

他人を施す施術活法と、

 

自分の体を調整する自己活法があります。

 

武道を習う者は自己活法ができないと

 

疲れがとれず日常生活に支障をきたします。

 

部活動と空手の二刀流をこなしている者や、

 

肉体労働をして稽古に参加する者などは

 

かなり疲れています。

 

今後は自己活法も教えていきます。

 

押忍。

 

 

 

 

 

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