『ぼくたちは世界を変えることができない』をみた。向井理君がすごくかっこ悪い。そこだけは良かった映画かな。
カンボジアの人々は他国からの援助をもらう、与えられる事に慣れきってしまっている。そう感じているのは私だけだろうか?
なぜ、自分達の子供の学校は自分達で作ると言わないのか?他国の人々に作ってもらうなんて悔しくはないのか?子供達はどう感じてているのだろう?映画を観ていて歯がゆく思う。カンボジアの方々にとっては屈辱的な映画かもしれない。
クメールルージュによる支配より30年、内戦の終結より既に20年。カンボジアは未だに゙かわいそうな国"なのか?
カンボジアといえばアカデミー賞を取った映画『キリングフィールド』。死体だらけの沼地、平気で人を殺す環境に慣れていく人々。
90年代始めUNTACによる統治から自治の国として再生したカンボジアには雨後の竹の子のように各国NGO・NPOがやってきた。その頃から支援の形、スタンスが同じところが多いのではないだろうか?カンボジアのためというより支援している側の考え方、都合で。
他国からのNPO・NGO、援助漬けに慣れきってしまった人々。キリングフィールドの時代と同じなのだ。
カンボジアの人々は他国からの援助をもらう、与えられる事に慣れきってしまっている。そう感じているのは私だけだろうか?
なぜ、自分達の子供の学校は自分達で作ると言わないのか?他国の人々に作ってもらうなんて悔しくはないのか?子供達はどう感じてているのだろう?映画を観ていて歯がゆく思う。カンボジアの方々にとっては屈辱的な映画かもしれない。
クメールルージュによる支配より30年、内戦の終結より既に20年。カンボジアは未だに゙かわいそうな国"なのか?
カンボジアといえばアカデミー賞を取った映画『キリングフィールド』。死体だらけの沼地、平気で人を殺す環境に慣れていく人々。
90年代始めUNTACによる統治から自治の国として再生したカンボジアには雨後の竹の子のように各国NGO・NPOがやってきた。その頃から支援の形、スタンスが同じところが多いのではないだろうか?カンボジアのためというより支援している側の考え方、都合で。
他国からのNPO・NGO、援助漬けに慣れきってしまった人々。キリングフィールドの時代と同じなのだ。
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