Webアシスタントディレクターの日々

Webアシスタントディレクターの日々

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今日は業務でバナーを作りました。

うーんバナー制作なめていました。
駄目出しの連続でしたw
私自身、何かを作る場は好きですが作るのは苦手なのです。
だからディレクターを目指したという逃げですw

といってもバナーくらいは作れないといけませんね。
これから月に5個くらいを目標に、まずはトレースで腕磨きをしようと思います。

バナー制作で重要なのは誰のためのバナーかだそうです。要はターゲットですね。
相手が明確であれば、伝えることも自ずと決まってくるものですからね。
ただそのターゲットを決めるのが難しいです。

ある程度は勝手に想定してもいいらしいですが、考えすぎてしまいます。。。
大雑把な癖に、変なところで貴重面な性格が面倒です。

とにかくトレースして、そのバナーのターゲットを想像するところから始めます。

デザイナーさんはすごいなと本当に思いました。

Kindle版がタイムセールで安かったのでフラットデザインの本を買いました。

なんとなくこれからフラットデザインの時代がくる可能性は十分にあると感じました。
(というか来てる?)

と感じた理由は伊集院光の甥っ子か誰かが【火を見たことがない】という話からです。
(IHなどオール家電で育ったのでしょう)

今までWebデザインではディスプレイという平面上にどうやって、ボタンなどの存在を知らせるかに注力してきたそうです。だからボタンは出っ張ったようなデザインにし、ここは押せますよという意思を込めていたようです。
その他にアプリのアイコンでは、ボイスメモをマイクで表現したり、音楽プレーヤーをレコードで表現するなど、誰もが知っている共通のメタファーで表現してきたのも良い例ですね。
こういうデザインをスキューモーフィズムというそうです。

しかし、最初に書いた【火を見た事ない】など、今まで共通認識として当たり前だと思っていたものが崩壊していく可能性が十分にあります。
例えば、レコードを見てもそれが何を意味しているか分かってもらえなければ、そのアイコンは役割を果たせません。こういった現象が起きるだろうということを示唆していると感じました。

故に、そのものを忠実に揶揄したデザインは廃れて行く可能性が高いと思います。
そこで台頭したのがフラットデザインなのではないでしょうか。

他にも色々要因はあると思いますが(モバイルファーストとか)時代の流れ、共通のもののすれ違いがデザインに影響を与えるのだなと僕は考えました。

話は変わって
キチンとkindle化されていない本は読みづらくてたまったものじゃないですね。
正直読みづらくてイライラしますwただ場所をとらないのと電車で立ちながら読めるのでプラマイ0ですかね・・・

フラットデザインの基本ルール Webクリエイティブ&アプリの新しい考え方。/インプレスジャパン

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gitについて少し勉強しました。

SVNは集中型管理で
Gitは分散型管理だということ。

SVNでは一つのリポジトリをみんなで共有し操作するが、Gitは各々がローカルリポジトリなるものをもち、個人個人でコミットを行うそうです。

そして完成したファイルを中央リポジトリ(サーバー上にあるものですね、きっと)にプッシュ(アップロードのようなこと)を行う事でチームで共有できるらしい。

メリットは各々がリポジトリを所有するので、コミットしまくっても競合が起きないことですかね。
ただ、プッシュする時の競合はどうするのかがまだわかりません。
とにかく調べないと。

今年中の目標として、WordPressでポートフォリオサイト兼ブログを作成することにします。


※リポジトリとはファイルの履歴情報などが記録されたデータベースのこと


競合が発生すると、プッシュはエラーが起きできない。
そこでマージを行う
マージというのは、他の人の履歴を取り込むことらしいです。
他の人が先にプッシュした変更点を取り込んでからプッシュするらしい

ただマージでも解決できないケースが存在します。
それは同じところを変更してしまった時です。

ただ分散させるので、あまり競合って起きないんじゃないかなと僕は思いますが、
実際に業務で作業するまでは分かりません。