興味深いツイートが。








また僕は配慮のカケラもない引用リツイートしてますねw






もちろん言いたいことは分かるし、無責任に言っていいことではもちろんないと思うんですよね。


それにこのツイートって色々な受け取り方できると思うですよねえー


✅ケースバイケースなのに大口叩くな
✅ブリーチしても縮毛矯正できると素人に誤解を招く発言をするな
✅責任を持てない発言をするな

みたいな感じ。
僕はこのどれかかなーと、思ったんですが皆さんはどう考えますか?





この方は

「ブリーチした髪に縮毛矯正かけられますよ!」


と言っている美容師さんのところに行ったのに失敗されてしまったとかって経験がある方というわけではなく


現役業務委託美容師さんということで。






ほーーーーーーんニヤリってなりますよねw








確かにブリーチした髪に縮毛矯正をかけるのってとても難しいんです。





髪へのブリーチ作用とダメージって比例する側面があるので

ブリーチを繰り返せば繰り返すほど髪のダメージは増加していき、縮毛矯正の難易度は上がっていってしまうんですガーン






だから

ブリーチ2回までは

とひとつのボーダーラインを決めているんですよね!





「ブリーチ2回までなら縮毛矯正できる可能性高いのでご相談くださいねー」

って言ってるわけです。特におかしいことないですよね口笛









ではなぜこの方はこんなに否定的に発言するんでしょうか?

それはブリーチ2回という要素だけでは髪がどれくらい傷んでいるか判断するには材料が足りないからです。





ツイートにもあるようにひとくちにブリーチと言えど、手法や放置時間によってもダメージには当然のごとく開きが出来ます。






つまりは

「ブリーチ一回10分放置とブリーチ一回60分放置全然ダメージちがうやんけーーーー!

それでも出来ますって言い切れんの?」

みたいなニュアンスに感じ取れますよねw





もっと極端な話をすれば、ブリーチは2回だけかもしれないけどカラー数十回やパーマもかけてる可能性だってある話ですよね笑い泣き


要はそんなん言ったらキリないじゃん!!!


ってただそれだけ。笑







発言ってそれだけで勇気があることだし

ましてやブリーチ毛の縮毛矯正ってその難易度の高さとリスクで美容師は嫌がる施術ですからね。



リスク取って失敗して訴訟される、みたいなことだって考えられるわけです。






と、同時にブリーチ毛に縮毛矯正がかけれる美容師さんがいない中で

「はい!僕なら出来るかもしれないんで一回相談してみてください🙋‍♂️」

って手を挙げてくれたら救われる方って多いと思うんです。






批判することは容易いけど、もっと暖かい世界であればいいなあと思います。