どうも、最近少女漫画なんぞという文化を覚えました

 

 

ヨメです。

 

 

ヨメはあまり少女漫画を読まないのですが、

インスタグラムで少女漫画をお勧めしているアカウントさんを見つけてから

 

 

過去の取り逃がした青春を取り戻すかのごとく

むさぼり読んでいます

 

 

 

なんだか少女漫画って、アクション物や冒険ものより心理描写が豊かなので

何度も同じページで同じ表情を繰り返し戻りながら読んでしまう・・・(ただでさえ読むの遅いのに)

※あと絵とかも細かいとこまで見るから余計遅い(髪の毛の線とか目の光の入り具合とかまつ毛の細さとか)

 

そして最近、出会った今年上半期、ヨメ最大の漫画

 

 

 

私の少年

 

凄い良いので今回、ご紹介します!

いや、させてください

読んでください(横暴)

 

―あらすじ―

ひょんなことから知り合いになった12歳の少年、真修と30歳OLの聡子

二人は毎週金曜日の夜にサッカーの練習をする約束をするが、

複雑そうな真修の家庭が気になり、色々と母性を感じ始める聡子

真修も、聡子に懐きはじめ、お互いが必要であり始める

 

他人であるのに、親子のような親友のような恋人のような

何とも言えない距離感で優しい空気に包まれて展開していく世界観が必見です!

 

 

以下からネタバレ含みます

※苦手な方はご注意ください

 

 

まず、真修が美少年かつイケメンすぎる

 

 

家庭環境が複雑な故に、少し大人びている真修

 

お姉さんにもその優しさを

小さじ1杯ぶんでいいのでお願いしゃぁあぁぁぁす!!!!!!!!!!

 

と叫びたくなります本当に

それでいて無邪気な小学生な部分や真っすぐな部分もあって

大人っぽくてしっかりしているのに、曲がっている部分がないのが

さすが漫画

 

いいんだ・・・リアリティなんていらないんだ

美しいは正義なんだ・・・( ˘ω˘ )

 

そして仲良くなっていく二人はサッカー試合の送り迎えから始まり

色々なところへ出かけるようになります

回転ずしとか市民プールとか勉強見てあげたりとか・・・

 

 

回転ずしは真修が初めて行ったという設定なので

何もかもが目新しくてわくわくな真修

 

パネルで注文したお寿司が到着する合図のピーという音で

厨房のほうを見ていて、新幹線にお寿司が乗って走ってくるのを見逃す真修

 

「店員さんがあっちから持ってくると思ってたから、あっち見てて・・・」

とのこと、真修可愛すぎかよ

 

作者さんが回転ずし初体験のショタを回転ずしに連れて行ったことあるんじゃないかと思うくらい(あらぬ疑い)

真修のリアクションがリアルで可愛い

 

粉にお湯入れてお茶になるのにびっくりしたり

お寿司あまり食べたことないから、ハンバーグやうどんに最初は目をキラキラさせていたり

わさび挑戦します!と言って案の定、辛くてお茶で流してみたり

 

 

 

控えめに言って、天使

 

先生、ここは天国ですか・・・

 

 

そして、帰りにお皿を返した分だけガチャガチャができるというので

何回かガチャガチャに挑戦(これく〇寿司だっけ?)

 

5枚に一回ガチャできるのですが、最後のお皿が4枚しかなくて

「俺、もう一皿食べます!」

とガチャやりたがり真修

 

さぁさぁ、お姉さんのお金でたんとお食べ・・・(^q^)(危ない人になってきた)

 

そして最後のガチャで当たったおしゅしストラップをプレゼントしてくれる真修

お姉さんを誘惑して何をするっていうんだい真修(語弊)

 

その他にも、市民プールに行ったらプールに落ちた聡子さんを

引き上げようと手を伸ばす真修や

 

学校で同級生の女の子が吐いちゃって、誰も助けないのを

真っ先に飛んで行って助ける真修とか

 

ラムネのビー玉を出したいんだけど非力で出せなくて、聡子さんに出してもらうと

「俺が出してあげたかったんです。聡子さんに、綺麗なまんまる見せてあげたかったから・・・・」といじける真修

 

などなど鼻血もんかっこかわいい真修

がたくさん(^q^)

 

しかしこれが、聡子さんが立派な大人(非ショタコン)なので

とても健全な感じに描かれていてとても読みやすい

※ヨメのフィルターを通しているため、ヨダレまみれな記事になっていますが本編は激しく健全です

 

しかし、言うても赤の他人

真修の弟が帰ってこないとか、お父さんにサッカークラブをやめさせられる等

色々な事が起こって

どこまで自分が首を突っ込んでいいのか分からなくなり始める聡子さん

 

同僚には他人の子供にそこまで面倒かけるなんて気持ち悪いと言われる始末・・・

 

聡子さんは真修の将来が明るい未来であればいいなと思って

やっているだけなんだよぉぉぉおおおぉぉぉぉぉおお!

 

と読者は心の中で叫び狂うようなシーンがたくさんあります(心が震えるぜ)

 

そして、聡子さんはついに真修と距離を置こうと決めます

 

やってきた真修に、金銭的に負担のなさそうなサッカークラブをいくつか提示して

「私はもう、指導力もスキルもそんなにないから・・・」

と他の人たちを頼るようやんわり伝えす聡子さん

 

真修も意味を察してかしょんぼりとしながらもサッカークラブのチラシを受け取ります

 

そして帰り際の真修が切り出したのは

 

「俺、聡子さんとサッカーしてたのは・・・」

 

 

 

 

 

そんなこと言われたらもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

聡子がこの後出す決断とは・・・

 

長くなりそうなので続きは次記事でご紹介します

 

ここまでヨメのショタコン記事にお付き合いいただきありがとうございました

続きが気になる方はぜひ次記事でまた!

 

これからもよろしくお願いします!

 

ヨメでした。