どうも、

ショタコンであることがバレかけています

 

ヨメです(もう遅い)

 

 

※この後はネタバレが含まれます

苦手な方はご遠慮ください

 

さて前回、サッカーの練習に来ていたのは

聡子さんに会いたかったから・・・!と打ち明けた真修

 

 

聡子さんがそこで出した決断とは・・・

 

 

まぁ、そうなるよね。

 

 

真修がどうしたいかも聞かずに

勝手に色々なことごめんね・・・と和解

これからもサッカーの練習を続けることにします

 

 

しかし、やはりぬぐい切れないのが

赤の他人という事実

 

いつかは真修の親とも対峙してキチンと了承を得なければ・・・

と思っている矢先に、偶然、真修のお父さんと出くわしてしまいます!!!(なんてこった)

 

しかし、いつかは話さなければと思っていた矢先での出来事

聡子さん腹をくくります(カッケェ!)

 

取り合えずお父さんと聡子さんと二人きりでファミレスで話すことに

挨拶の際に名刺を渡すと

 

「一度、お取引させて頂いたことありますよ」

 

と、聡子さんの会社を知っていた!

そして知ってる会社であるのと、名刺もあるので

少しガードが緩むお父さん

 

これは行けるのでは・・・!?

と思うも、お父さんの口から出る言葉に驚愕する聡子

 

 

真修は運動神経が悪いんです・・・

サッカークラブも年下の子にレギュラーとられて、そんな下手で居心地が悪いならと思い私から辞めさせてやりました・・・

学校の先生からも積極性が足りないと言われてクラブに入れば良くなるかとも思ったのですが・・・

 

 

は( ^ω^)・・・?

 

 

このお父さん、全く子供のこと見てない!!

 

いつもの真修とお父さんの言ってる真修が食い違い過ぎていて

意識が他に飛びそうになる聡子さん

 

確かに部屋は散らかったままだったし

いつもレトルトや冷凍食品生活をしているみたいだったし

夜遅くまで帰らなくても気づかない様なお父さん・・・

 

まさか、ここまで知らなかったなんて(´゚д゚`)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

こんなお父さんに、負けちゃダメだ聡子さん

私たちの真修を取り返して!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

※真修はみんなの真修です

 

とその時、

 

 

 

私のナイトきたぁぁぁぁぁぁぁああああぁあぁ♞!!

 

心配になってやってきた真修

かつてこんなにジェントルな後ろ姿の小学生が居ただろうか

いや無い!(反語)

 

お父さんに弟の面倒や勉強などもしっかりするから

聡子さんとの練習をこれからも続けさせて欲しいと頼む真修

 

聡子さんが、しっかりしている人だという事もあって

お父さんも練習開始と終了の時に聡子さんから連絡をくれれば良いと許してくれます

 

ありがとうパパ( ˘•ω•˘ )!

 

こうして練習は続けられるようになった二人

 

しかし、悲劇は続きます・・・

 

 

仕事中に上司に呼び出される聡子さん

なんと、「真修のお父さんが真修と聡子さんの関係について怒っている」とのこと!

 

練習以外でも車に乗せてサッカーの試合に送り迎えしたり

回転ずしに連れてったり、家にあげていたりなど

 

練習以外で自分が許可していないことまで

していることがあることがきっかけにバレてしまった!!!!!!!

 

会社での繋がりがあるからって、

会社を通してチクってくるなんて卑劣((((;゚Д゚))))

 

直接文句言えよ!

私はともかく(え)、聡子さんは何も悪いことはしてないのに・・・

 

しかし、やはり大人の世界では、そんなこと通用するわけもなく

それを分かっている聡子さんも処分を受けて仙台の支店へ移動することに

 

不条理・・・

 

引継ぎを終え、髪を切り、住まいの家具などを捨て

出ていく準備をする聡子さん

 

翌日出発という日に、職場のみんなが送別会を開いてくれます

 

電話のため、一度席を立つ聡子さんへ

この前まで付けていて、なくしてしまったお寿司のストラップについて、

「あの子供から貰ったものだったんだろ?」と尋ねる同僚

 

真修とのことを振り返る中で聡子さんは

 

私は最初は確かに、あの子が可愛そうで手を差し伸べていたつもりだったけれど

きっと、そうじゃなくて

私は何かを与えていた気でいたけれど、

本当は私が彼からいろいろなものを貰っていたんだなぁ

 

 

 

と。

泣ける

 

 

そして、聡子さんは荷物をまとめ翌日旅立ちます。

 

アパートを後にしてから真修がアパートにやってきますが

近所の人から、そこの住人は今日出て行ったと伝えられ

 

真修は駅まで行きますが、髪を切った聡子さん

前の髪型の聡子さんと同じ髪型の人を聡子さんと間違えたりと

聡子さんを見つけることができません

 

そして、聡子さんから秘密だと言われて渡されていた電話番号のメモを思い出します

 

家に帰ってメモを探す真修

 

しかもこのメモが図鑑のターコイズという石のページに挟まれていて

聡子さんの好きな色がターコイズだと言われた事が過去の話であるのですが

それで調べたのかなとか、そういう背景とかまで浮かんできて涙止まらない

 

そして仙台に着いてから聡子さんは留守電に気づきます

 

まず1件目にお母さんからの留守電

そして2件目には真修の声・・・

 

俺が父さんに言ったから、ごめんなさい・・・

と2件目は時間切れでそこで切れてしまいます

 

そして3件目の留守電には

 

 

サッカーボール・・・置いてったの・・・俺にくれたんですか

いらないです

もうこれからは、聡子さんから何も貰ったりしないです

 

 

 

 

 

 

私はこの夜、枕を盛大に濡らした

 

なんて悲しい運命なんだ・・・

 

しかし、最新刊の3巻ですが

この後にもう1話あります

 

そしてその最後の1話でフワーーーーーーーーーーーーー!

となるので、気になる方はぜひ

 

まだ完結はしていないので

続きが楽しみです(^q^)

 

早く新しい真修の表情を拝みたい(^q^)

 

気になる方はぜひ単行本が3巻まで出ているので

読んでみてください!

 

久しぶりに良い作品に出合った・・・

それでは、また良い作品があったらご紹介させてください

 

これからもよろしくお願いします!

 

ヨメでした