LAST MOON アルバム収録曲
義経秘伝からの考察※この考察はLAST MOON ライブ未視聴のDVD難民ファンによる 考察です 。
※義経秘伝1章、2章のネタバレを含みます。LAST MOON の曲は義経編と現代編で構成されていると考えました
●義経編
ARROW
花も散ゆ
RETURNER ~闇の終焉~
RIDE OR DIE
暁月夜-DAY BREAKERS
斬~ZAN~~
傀儡が如く
●現代編
ONE MORE KISS
舞哈BABY!! WooHa
恋の FRIDAY!!!
キミだけのボクでいるから
P.S. I LOVE U
●義経の心情
雪月花 -The end of silence
○義経編
「ARROW」の歌詞について
『我ら、生まれた日、場所は違えど(も)、我ら、同じ日に、死ぬことを願う。
またきっと、きっと出会えるさ…。』
「だからせめて生まれ変われたとしたらまたあの日のように巡り会いたい」
この2つの歌詞から
「またきっと、きっと出会えるさ」というのは生まれ変わってきっとまた出会えるさ、ということになると思います。
歌詞中に「祈り」という言葉が出て来るのでこの曲は義経の最後の祈り「また皆と出会いたい」が矢のように未来に真っ直ぐ届くように という意味かなと。
そしてその祈りを未来に届ける役割というのが"月の使者"。
○「RIDE OR DIE」
義経も1度は心が折れた事が「RIDE OR DIE」の歌詞から分かります。
「涙流すだけで何かが変わるなら泣き続ければいい恐怖に怯えているのはアナタだけじゃない」
これは親友の義仲を殺してしまった義経が誰かに言われた言葉なのかもしれません、義経秘伝2章冒頭で伝内にも同じようなことを言われていた気がするので。
○暁月夜-DAY BREAKERS
この歌詞には
「いつか出逢えた時はもう一度」
が何回も出てきます
生まれ変わってまた出逢い皆で幸せになりたい、それがよりいっそう伝わる曲です。
○傀儡が如く
この曲は義経の中にいる鬼の存在を歌った曲のように聞こえますし、「血を喰らう」の部分からMOONproject全体に関わる吸血鬼の存在を歌う曲にも感じます。
●現代編
○ONE MORE KISS
訳すと「もう一度キスを」
キスをするためには相手と会わなくてはいけません。
要するに 「もう一度会いたい」みたいな意味合いだと思います。
そして歌詞中に「二度と離さない」が何度もあって「一度は離してしまったけど」みたいなニュアンスが含まれるように感じて
生まれ変わって逢えてもう離したりしないそんなシーンに感じます。
キスと言うと義経秘伝2章の教経と義経のキスシーンが浮かびます。
ただこの曲は「その痛み」という言葉が何回も出てきているのですが何の痛みなのかが自分の中では少し分かりかねている感じです。教経に向けたものなのだとしたら、彼の感じていた頭痛がそれに当たると思いますが。
○ONE MORE KISS
訳すと「もう一度キスを」
キスをするためには相手と会わなくてはいけません。
要するに 「もう一度会いたい」みたいな意味合いだと思います。
そして歌詞中に「二度と離さない」が何度もあって「一度は離してしまったけど」みたいなニュアンスが含まれるように感じて
生まれ変わって逢えてもう離したりしないそんなシーンに感じます。
キスと言うと義経秘伝2章の教経と義経のキスシーンが浮かびます。
ただこの曲は「その痛み」という言葉が何回も出てきているのですが何の痛みなのかが自分の中では少し分かりかねている感じです。教経に向けたものなのだとしたら、彼の感じていた頭痛がそれに当たると思いますが。
○キミだけのボクでいるから(以下キミだけの で略)
○PS.I LOVE U(以下PS.で略)
キミだけの はPS.のアンサーソングという位置づけになっているそうです。
この2つの曲がLAST MOON では大きな役割を持っていると思います、その仮説を立てた上で分かりやすいよう物語にしてみました。
むかしむかしあるところにAとBがいました、2人はとても仲が良かったのですがあることをきっかけに死別することになってしまいました。
失った悲しみを忘れられないAが月に祈ります「生まれ変わってまたみんなで会いたい」月はその願いを聞き入れて AとBは生まれ変わって会うことが出来ました。
しかし過去の記憶があるのはBだけ、Aは前世の事を覚えていません。
それでも2人は仲良く幸せにくらしていると ある日、Bの余命が告げられます。そう長くない闘病生活の末、Bは死んでしまいました。
残されたAはBの手紙『PS.I LOVE U』を見つけ記憶が戻ります。前世の約束、自分の過去、きっとBに記憶があったこと 。Bと出会うために生まれてきたこと。
そうしてAはまた悲しみを抱え生きていくのでした。
Aが死んでも物語は続きます、月がAの祈りを叶えるためにまたAとBを生まれ変わらせるのです。これからも悲劇は続いていくのでした。
○PS.I LOVE U(以下PS.で略)
キミだけの はPS.のアンサーソングという位置づけになっているそうです。
この2つの曲がLAST MOON では大きな役割を持っていると思います、その仮説を立てた上で分かりやすいよう物語にしてみました。
むかしむかしあるところにAとBがいました、2人はとても仲が良かったのですがあることをきっかけに死別することになってしまいました。
失った悲しみを忘れられないAが月に祈ります「生まれ変わってまたみんなで会いたい」月はその願いを聞き入れて AとBは生まれ変わって会うことが出来ました。
しかし過去の記憶があるのはBだけ、Aは前世の事を覚えていません。
それでも2人は仲良く幸せにくらしていると ある日、Bの余命が告げられます。そう長くない闘病生活の末、Bは死んでしまいました。
残されたAはBの手紙『PS.I LOVE U』を見つけ記憶が戻ります。前世の約束、自分の過去、きっとBに記憶があったこと 。Bと出会うために生まれてきたこと。
そうしてAはまた悲しみを抱え生きていくのでした。
Aが死んでも物語は続きます、月がAの祈りを叶えるためにまたAとBを生まれ変わらせるのです。これからも悲劇は続いていくのでした。
これがLAST MOON で示された物語なんじゃないかと思います。
補足を足していきますと、「キミだけの」では「ボクはまだ何も分かってなくて」が頻繁に出てきます。きっとBが自分が死んでしまう前にと思いAにそれとなく質問とかをしていて それに対してAが (ボクはまだ何も分かっていないんだ) と思っているんだと思います。
そして『でも今はやっと、あぁ、分かったんだよ、ボクが生まれてきたのは君に会うため』で記憶が戻っているんじゃ無いでしょうか。
最後の部分は「PS.」の「もう一度もう一度、また生まれ変わって」という歌詞でこれまでにも何回も繰り返してきたんじゃないかと推測します。
あとはBは一体誰なのか、という話です。可能性として高いのは 桃源郷の誓いの時に居て一緒に死ぬ事が出来なかった仲間 義仲、巴 、どちらかだと思います。自分の手で殺した事が響いているので私は義仲の方な気がします。(1章では義経が巴に好意を抱いている事が分かるので巴な気もしますがGACKTさんはブロマンスがお好きなようなので)
補足を足していきますと、「キミだけの」では「ボクはまだ何も分かってなくて」が頻繁に出てきます。きっとBが自分が死んでしまう前にと思いAにそれとなく質問とかをしていて それに対してAが (ボクはまだ何も分かっていないんだ) と思っているんだと思います。
そして『でも今はやっと、あぁ、分かったんだよ、ボクが生まれてきたのは君に会うため』で記憶が戻っているんじゃ無いでしょうか。
最後の部分は「PS.」の「もう一度もう一度、また生まれ変わって」という歌詞でこれまでにも何回も繰り返してきたんじゃないかと推測します。
あとはBは一体誰なのか、という話です。可能性として高いのは 桃源郷の誓いの時に居て一緒に死ぬ事が出来なかった仲間 義仲、巴 、どちらかだと思います。自分の手で殺した事が響いているので私は義仲の方な気がします。(1章では義経が巴に好意を抱いている事が分かるので巴な気もしますがGACKTさんはブロマンスがお好きなようなので)
●義経の心情
○雪月花
雪月花は義経の心情を描いたものらしいので、これまでのLAST MOONの物語を繰り返して囚われの椅子に座らされている義経の魂の歌だと思っています。
◆あとがき
ここまで読んでくださりありがとうございました。考察を書くのもするのも初めてで拙い文だったと思いますが、この考察が少しでも伝わっているといいなと思います。
GACKTさんなかなかに救いが無い物語にするなぁ…と、考察をしていない曲も何曲かありますがそれはまたじっくり考えていきます。
こんな考察もあるんだなと、皆さんの考えの足しになれば嬉しいです。ここからまたMOONproject全体の考察もしたいのですがそれはまた別の機会に。
このLAST MOON という物語が全ての始まりだということと、「生まれ変わる」というキーワードがあると大分見えてくるんじゃないでしょうか。これを最初から全てGACKTさんが仕込んでいたんだとしたら鳥肌モノですね。
これを読んだ皆さんの感想やまた違った考察を聞けるといいなと思っています。コメントでぜひ教えてください、今回このように考察を書いたのも色んな方の考えが見てみたいと思ったのが大きいです。よろしくお願いします。
そんなことでここで締めくくろうと思います。
本当にありがとうございました。
○雪月花
雪月花は義経の心情を描いたものらしいので、これまでのLAST MOONの物語を繰り返して囚われの椅子に座らされている義経の魂の歌だと思っています。
◆あとがき
ここまで読んでくださりありがとうございました。考察を書くのもするのも初めてで拙い文だったと思いますが、この考察が少しでも伝わっているといいなと思います。
GACKTさんなかなかに救いが無い物語にするなぁ…と、考察をしていない曲も何曲かありますがそれはまたじっくり考えていきます。
こんな考察もあるんだなと、皆さんの考えの足しになれば嬉しいです。ここからまたMOONproject全体の考察もしたいのですがそれはまた別の機会に。
このLAST MOON という物語が全ての始まりだということと、「生まれ変わる」というキーワードがあると大分見えてくるんじゃないでしょうか。これを最初から全てGACKTさんが仕込んでいたんだとしたら鳥肌モノですね。
これを読んだ皆さんの感想やまた違った考察を聞けるといいなと思っています。コメントでぜひ教えてください、今回このように考察を書いたのも色んな方の考えが見てみたいと思ったのが大きいです。よろしくお願いします。
そんなことでここで締めくくろうと思います。
本当にありがとうございました。