ペルソナ5をやって思うことが一つ

「現実の自分のステータスはどれくらいなのだろうか、友達のアルカナは何を示すのか。」

ゲームでは主人公の人間パラメータを魅力度胸知識器用さ優しさで区分されている。僕ははなんだろうか・・・。

多分、知識器用さ魅力(主に筋力)誠実さ忍耐力度胸で区分されるのだろう。

一つ増えたがこれは自分自身の課題だ。欠点を直しつつ成長していかなければならない。では一つづつ語っていこうと思う。知識は言わずもがな、男の魅力は筋肉だと思う。中途半端な肉体ではダメだ。有象無象の男に埋もれてしまう。顔が記憶に残りにくいのなら肉体だけでも特徴を出していきたい。次に器用さ。器用度世界平均を取ったら間違いなくど真ん中に来るだろう。器用度偏差値50の男。目立った欠点があなどないがただタイピングが小学生より遅いので練習していこう。そして忍耐力。自分でも思う、匙を投げるのが早い。メジャーリーグにだって出れるし塞を投げる前に匙を投げるのが僕。冗談はさておき諦めるのが早すぎる。単語覚えるにしろ、腹筋一回するにしろ悪い意味で余裕を持ちすぎている。最後まで決まりごとをやり遂げられる忍耐力を培っていこう。五番目は度胸。自分より高みにいる人間に臆せず意見を言う勇気。娯楽の教科書である漫画が教えてくれたことだ。今の僕が漫画の主人公になったらどうなる?非リアが同情、共感して打ち切りだ。そういったジャンルはかなり好きだがどうせ目指すなら万人に笑われても我が道を通すといった男気のあるキャラクターになりたい。最後は誠実さ。これが一番難題だ。嘘のタイルを敷き詰め歩いてきた21年間これからはほぼ真逆の指針で生きることのなろそうだ。”明るい屑”の二つ名をいつか捨てられるように頑張っていきたい。これからの人生この六つの課題を胸に刻み、道を踏み外すことのないように一歩づつ進んで行くことにしよう。

 

所要時間:2時間