草津八幡宮のブログ

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草津八幡宮の季節の行事等お伝えしていきます。


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本日午後五時、蒸し暑い天気の中、多くの氏子崇敬者の方々にご参列いただき夏越大祓を斎行致しました。
また、本年も敬神婦人会の皆様にお手伝いいただき、スイカやオレンジ、麦茶などでご接待、暑い中感謝感謝です。お陰様でお参りの皆様はとても喜んでおられました。ありがとうございました。

本年は七夕飾りなど少し趣向を凝らしてみました。^ ^

茅の輪と七夕飾りは8日の日曜日まで設置しております。茅の輪くぐりに参加されなかった方は、是非この機会にお参りください。












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もろもろの 穢れの雲を 祓ひなば
  心の月は いつもさやけき

吉川惟足【六根清浄大祓口授より】

「月に村雲、花に風」という古語がある。
これは雲が掛かっていない月、風で揺れていない花が最良という事である。
こころを月に例えるならば、美しい月(心)には雲があってはならない。花には風が吹かないほうが良いという事である。
「雲」や「風」は人間が知らず知らずに身に付く罪や穢れのことである。誰しも知らず知らずに身に付くものだからこそ、自らそれを祓ひ去る(取り除く)意志が必要であり、その努力を怠ってはならない。いつも潔(さや)けき心を保つよう、努力することが大切である。



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水無月の 夏越(なごし)の祓へ する人は
   千歳(ちとせ)の命 延ぶというなり

拾遺和歌集

一年の前半分と後半分に分け、一月から六月末までに溜まった罪穢(つみけが)れを祓い清め、来たる半年が無事であるよう、祈るお祭りが夏越祭(なごしさい)です。
夏は疫病(えきびょう)が流行(はや)り易く、また、暑さで体調を崩し易く、元気で乗り越える事は今も昔も難しいようです。
当社では来たる七月一日の日曜日午後五時に夏越祭を斎行します。
皆さまお揃いでご参拝下さい。


手水舎に「竜の口」が奉納になり、先日設置工事が終わりました。

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