元日より頒布致します。
心の師とはなれ
心を師とせざれ
千利休(せんのりきゅう)【安土桃山時代に活躍した茶人】
この言葉は、自身の内面を重要視することの大切さを示しています。現代の社会では、多くの情報や意見が溢れており、他者の意見に振り回されがちですが、この言葉は、自分の心の声に耳を傾け、自らの感情や価値観を大切にすることを促しています。
自己成長のためには、他者の助言を参考にしながらも、最終的には自分自身の判断が必要です。心の声を重視することで、自分の本当の願いや目標が見えてきます。また、困難な選択をする際には、自分の内面を基にした判断がブレず、より強い自信を持つことができます。
今月も佳き月となりますようお祈り致します。







