鎖レコーディングのお話 | ☆☆GOGOさおりん☆☆

鎖レコーディングのお話

新しい音源を出すと言い始めて早何年?


やっと重い腰をあげ、鎖、ついにレコーディングに入りました!!


レコーディングはとにかく長い!!


特に我々鎖は、完全自主制作の為、録音もマスタリングもジャケ作製も全部自分達でやります(とゆーかほぼ旦那)


その、長い長い道のりについに、足を踏み入れてしまいました


レコーディングには、「一発撮り」と「別撮り」があります。


一発撮りは名前のとーり、メンバー3人で普通に演奏してそのままそれを録音するパターン。


一発撮りの良いところはなんと言ってもバンドのグループを出せるところ。


しかし、しかーし!!


レコーディングはノーミスが基本。


一発撮りの場合、3人のうち、だれか1人でも演奏を間違えたりするとイチからやり直し。


これは地味に痛い


時間がたっぷりあればそれも良いのかも知れないけど、スタジオの時間は限られている。


3人の奇跡を待っていたら100年かかっても終わらなそうなので、我々は「別撮り」の道を選択しました。


最初にドラムを撮り、ギター、ベースを撮り、それを重ねていくアレです。


先週、今週と、スタジオにこもり、まずはドラム撮りから。


1番最初に撮らなきゃいけないパートのドラムはとても地味だ。


何も鳴っていない状態の中、頭で曲を鳴らしながらドラムだけを叩き続けるのだ。


いつも鳴ってるベースとギターがないと、いまいちノリが出ない。


そこで、鎖は独自のレコーディング方法を思いついた!!


旦那が口パクで歌い、手を指揮者のように振りながら音を立てずに踊る(真顔で)

 

さおりはその踊る旦那を見ながら、曲のテンポをイメージし、ドラムを叩く(真顔で)


ハタから見ればなんだか滑稽だが、我々、とにかく必死!!


ライブの時は、ミスしても笑って誤魔化せば済むけれど、レコーディングはそうはいかない!!


もう何度も何度も過去にレコーディングはやってきたけど、何度やっても慣れないあの独特なプレッシャー。


何度も演奏してきた曲なのに、RECボタンを押した瞬間に走るあの緊張感


いい感じで叩いてきて、あとちょっとで曲が終わる、よし、これはイケる!!


って思ったのに、曲の最後の最後で間違えた時の絶望感(笑)


うぎゃーーーーーーーーー!!


そんな事を繰り返し、一生分の集中力を使って、なんとかドラム撮り終了!!


やっと終わったぁぁぁあーーーーー!!


荒いところもあるし、全然完璧ではないけれど、いま自分が持っているチカラは全て出しました。


さおり、頑張ったーーーー!!


次はギターとベース撮り。


自分の担当が終わったさおりは、鼻ほじりながら2人が悪戦苦闘するのを眺めるだけです(笑)


早くみんなに聴かせたい♫


でも、レコーディングの合間にライブの準備もあるし、山にも登らなきゃだしw


完成はまだまだ先です。


目標は来年中(笑)


鎖様の待たせっぷりは、相変わらずどこぞの大物アーティスト並み♫


おそらく、この話題をみんなが忘れた頃にレコ発やります。


信者の皆様、それまでにお金貯めて待っててね。


販売予定価格、10曲入り30万円也♡


そしてそして、レコーディングもやりながら、鎖、ライブもやらなくちゃ!!


次回ライブは7月、ワンマンです。


聖地を新宿から渋谷にお引越し~~♫


ワンマンだよ、ワンマン!!


みんなもう、来るしか~~!!!


⚫︎7/8(日)渋谷ラママ

「東京鎖祭り 渋谷引っ越しワンマン」

前売¥2,000

当日¥2,500

open  12:00

start   12:30