鎖レコーディングのお話
新しい音源を出すと言い始めて早何年?
やっと重い腰をあげ、鎖、ついにレコーディングに入りました!!
レコーディングはとにかく長い!!
特に我々鎖は、完全自主制作の為、録音もマスタリングもジャケ作製も全部自分達でやります(とゆーかほぼ旦那)
その、長い長い道のりについに、足を踏み入れてしまいました…
レコーディングには、「一発撮り」と「別撮り」があります。
一発撮りは名前のとーり、メンバー3人で普通に演奏してそのままそれを録音するパターン。
一発撮りの良いところはなんと言ってもバンドのグループを出せるところ。
しかし、しかーし!!
レコーディングはノーミスが基本。
一発撮りの場合、3人のうち、だれか1人でも演奏を間違えたりするとイチからやり直し。
これは地味に痛い…
時間がたっぷりあればそれも良いのかも知れないけど、スタジオの時間は限られている。
3人の奇跡を待っていたら100年かかっても終わらなそうなので、我々は「別撮り」の道を選択しました。
最初にドラムを撮り、ギター、ベースを撮り、それを重ねていくアレです。
先週、今週と、スタジオにこもり、まずはドラム撮りから。
1番最初に撮らなきゃいけないパートのドラムはとても地味だ。
何も鳴っていない状態の中、頭で曲を鳴らしながらドラムだけを叩き続けるのだ。
いつも鳴ってるベースとギターがないと、いまいちノリが出ない。
そこで、鎖は独自のレコーディング方法を思いついた!!
旦那が口パクで歌い、手を指揮者のように振りながら音を立てずに踊る(真顔で)
さおりはその踊る旦那を見ながら、曲のテンポをイメージし、ドラムを叩く(真顔で)
ハタから見ればなんだか滑稽だが、我々、とにかく必死!!
ライブの時は、ミスしても笑って誤魔化せば済むけれど、レコーディングはそうはいかない!!
もう何度も何度も過去にレコーディングはやってきたけど、何度やっても慣れないあの独特なプレッシャー。
何度も演奏してきた曲なのに、RECボタンを押した瞬間に走るあの緊張感…
いい感じで叩いてきて、あとちょっとで曲が終わる、よし、これはイケる!!
って思ったのに、曲の最後の最後で間違えた時の絶望感(笑)
うぎゃーーーーーーーーー!!
そんな事を繰り返し、一生分の集中力を使って、なんとかドラム撮り終了!!
やっと終わったぁぁぁあーーーーー!!
荒いところもあるし、全然完璧ではないけれど、いま自分が持っているチカラは全て出しました。
さおり、頑張ったーーーー!!
次はギターとベース撮り。
自分の担当が終わったさおりは、鼻ほじりながら2人が悪戦苦闘するのを眺めるだけです(笑)
早くみんなに聴かせたい♫
でも、レコーディングの合間にライブの準備もあるし、山にも登らなきゃだしw
完成はまだまだ先です。
目標は来年中(笑)
鎖様の待たせっぷりは、相変わらずどこぞの大物アーティスト並み♫
おそらく、この話題をみんなが忘れた頃にレコ発やります。
信者の皆様、それまでにお金貯めて待っててね。
販売予定価格、10曲入り30万円也♡
そしてそして、レコーディングもやりながら、鎖、ライブもやらなくちゃ!!
次回ライブは7月、ワンマンです。
聖地を新宿から渋谷にお引越し~~♫
ワンマンだよ、ワンマン!!
みんなもう、来るしか~~!!!
⚫︎7/8(日)渋谷ラママ
「東京鎖祭り 渋谷引っ越しワンマン」
前売¥2,000
当日¥2,500
open 12:00
start 12:30
