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腐れ茸のぬるっとつれづれ(仮)

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 ※引き続き、短大・大学編です


 (短大・大学)


進学が人とはちょっと変わっておりますので…


短大を卒業後、そのまま大学に3年次編入学しております。

なので、大学は22歳で卒業しました。


ぶっちゃけ、大学入試はだだ滑りしまくって、2次募集の短大に合格しちゃったわけです。

ちなみに、私の本当の希望は医療系短大でした。

ちなみに、同じように本当は大学進学希望(国公立希望者もいました…おっかねえ)子が何人かいて入学したために、広島で1、2を誇る偏差値の低さだったのに、この年だけは異常に偏差値高かったため、先生方は何事かと震えていたそうで…ふふっニヒヒニヒヒニヒヒ


で、短大ですが、入学のときの偏差値が低いだけで、授業は大学同等、下手するとそれ以上だったかもな、と思いますね。

大学に編入学したからこそ比較もできるのですが、大学3年でやった内容が、短大の1年の後期にやった内容だったり…

とかく編入学生は、入学したときこそめったくそにバカにされまくりましたが、履修済みの内容も結構ありましたからね。


「試験受けずに入学してきたことが腹が立つ」そうですが…

ちゃーんと試験は受けてるんですけどねー。

一応、私は推薦入学のような形での試験でしたが、それでも国語学をある程度履修してないと書けない小論文でしたしね。(というか、本の著者の弟子に短大のときに授業教えてもらってたんだよー)

尤も、大学側の英文科の教授が、「編入学生は大学から追い出せ!」とゆーてましたんでね。

おいおい、お前らどこの「渡る世間」だよwニヒヒニヒヒニヒヒ


短大が「楽園」だったとすると、大学はいろんな意味で「戦地」でしたね。

就活にしても、編入学生は学生部出禁とか、今ならちょいと騒ぎになるような差別を余裕でやらかしてくれてました。


もし、編入学して、予測もつかなかったようなトラブルにみまわれたら…

教授との話し合いは、学生が一人で乗り込んでも相手にされません。

なので、とりあえずわけわからんでもいいから、人数だけ大勢連れていく、という手段をつかって交渉成功したことがありますニヒヒニヒヒニヒヒ

もうねー、例えおねーちゃんであっても20人くらいいたら怖いみたいですよー?


…とまあ、ちょいと人とは違った学生生活を終始送りました。

ハードではありましたが、それなりに楽しかったのも事実です。


「食べ物は腐っても、思い出は腐らない」と思ってますからw

特に、今みたいに出掛けるのもままならない生活ですと、こういう思い出のひとつひとつが楽しいものですニヒヒニヒヒニヒヒ