…っていうほど、大したお話ではないですが…
学生時代の話ですね。
中学から高校にあがるとき、ほとんどの同級生が地元の公立高校を希望する中、私は私立の高校を希望しました。
というのも、高校まで地元の同級生といっしょだと、実は小学校からだけではなく、幼稚園からの仲になってしまうんですよね![]()
そういう人が何十人…。
さすがに…キッショイ。
ところで、成績の話になりますが…
実は小学生のころ、同じクラスの子にカンニングやられていたことがあり(そいつは退治しました。後日、その話は書きますねw)、それ以来本当のテストの成績はごく仲のよい口の固い子にしか言ってなかったのです。
で、一番古い付き合いながら、口の軽い(というか、おばはんレベルのおしゃべり)女の子には、よくバレんかったなあのレベルで大嘘言ってたんですね。
例えば、テストの点が95点だったら、平均点70点だったとして65点と。平均点わかってればそこからマイナス5~10点、わからなければ60点。
バレるかな、と思ったら、彼女は私が点が悪い(フェイクだけど)のが嬉しいらしく、まあ言いふらす言いふらす。
ただ、私の本当の点を知ってる子達が決して洩らすことがなかったのもあったこと、あまりに彼女がいろんな人(これがまた、私と同じようにフェイクの点数が多い)の低い点数を言って歩いていて信用なくしていたこと、等があり、中学3年の2学期終わりくらいまで静かに暮らしてましたw
さて、いざ受験校が彼女と彼女の母上に知れることとなったとき、そりゃあメタクソ言われましたねw
あんたに受かるわけないとか(すまん、いわゆるA判定みたいなもん)、塾行っとらんのに受験そのもの失敗するとか(習いもの行きたかったんで、時間なくなるから塾行かなかった)、学校の恥だとか(うーん、一応担任や学年主任の先生とかには大丈夫言われとるよ?)、すんごい短時間に捲し立てられましたねー。
考えてみりゃ、よー子供相手に罵倒できたもんだと思うけどw
つーかさ、あんたらがそーなんじゃけ、嘘ゆーとったんやんな。
私と同じように、男の子もテストの点嘘言ってた子も結構いたらしい…男女問わず点数言いふらしてからねー、下衆親子め。
で、結果受かりましたよ、わあい。
この高校入試の準備が、最初にいろいろと「強くなる」キッカケとなったと思いますね。
進学してからは、いわゆる「お嬢さん学校」に環境が替わり、また父親も入退院が頻繁だったので、益々「強くならんとな」の意識は強くなりました。
自分も体の不調が続くようになって、なかなかしんどかったですね…もうね、トイレが近くないとめっちゃ怖かったですよ、過敏性大腸だったので![]()
思うに、地元の学校に進学してたら、幼いころからの友達やその父兄の人達に囲まれて、楽な面は多かったかもしれません。
が、そういった「逃げ場」をなくすことで、少しは早く強くなれたんじゃないかな?と思っています。