自分への健忘録としてアップします。脳転移の放射線治療等の一参考程度としていただければ幸いです。
※個人情報がわかる表現につきましてはできる限りぼやかします。
また、書き手の体力に併せてのアップとなりますので、毎日のアップになるとは限りません、ご了承ください。
また、治療云々というよりユルい感じの話ばっかですので…(照射の間に思ったこと、とかね。)
まず、諸々はこちらを見てください。
で、ハイプラックまでしゅっぱーつ。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kouseido/
本日は、Nさん、Sさんのお世話になる日です。
そして、おかんよりニュースが…
「あー、あのねー、Mさんにあんたの入院と病気バレたわー」
ふぁっっっ!!!!
あー、ついにきたかー。
Mさん…先日も書いたかもですが、「よかれ」と思って、大して介護状態でもないおとんに、無理やりスプーンでご飯押し込んだり、おとんへの私の見舞いを頑なに阻止してた方です。
ちなみに、おとん亡き後は、違う介護の必要な社会的弱者を探しては同じように介護?をしてらっしゃいます。
なんというかね…私から見たら意地の悪い表現になるんだけど、
「ボランティアという空っぽの入れ物に酔いしれてしまった、かわいそうな人」
なんですよね。
やってることは、さも「人のため」になってると錯覚してるんだろうけど、所詮は錯覚。
誰もが同じ方法を望んでいるわけではない。
少なくともおとんは、自分の出来ることは全部やりたかった人だからなあ。
よもや、自分の妻の友達に、毎食無理矢理口の中にご飯を突っ込まれるハメになるなんて思わなかっただろう。
ちなみに、私はおかんが頼んでやってもらってたのだと思い込んでましたが、実は「勝手に」バス停で待ってて付いてきていた…とのこと。
うーん、おかんの「だから、私は無罪なんよ」と言いたいのはわかるんだけどさ、無罪にゃならんよ、止めんのじゃけ。
今回、私の病状のことを軽く説明したらしいですよ。
さあ!きっとMさんのことだから、手ぐすねひいて「介護ごっこ」をやりたがってるでしょうね。
ところで、Mさんとこの娘さんは元々幼馴染みなんですが、おとんが亡くなったときの手続きの関係で、Mさんの電話番号知っとるからなあ…
チクらんといけんかねー
ぼんやりといろんなことを考えてると、不意打ちに青白い光が「ぺかっ!」と。
しばらくして、もひとつ「ぺかっ!!」
2発目がくると、照射は終わりです。
以上、頭部照射のご報告でした!!

