このテーマはね…我が家では本当に尽きることはないです。
まあ、主にはおとん絡み…
おとんは、40代に前半まで、技術系の公務員でした。
所詮体の弱い働き虫、早くに昇進したのと引き換えに、体を壊して休職、そして丁度私が中2くらいかな、退職しました。
そしたらまあ、今まで「頼りにしてきた」親戚達が一斉に離れていくんですね。
頼りにしてきた、というのは…まあ察してください。
離れるのは構わんのですが、おとんの再就職の邪魔をしてきたり、です。
なんでも、身内に病弱&障害者(人工透析導入のため、障害者になりました)が出るのは大恥とか…
まあ、こちらとしては知らんがな、なんですけどね。
ついでに、おかん側の親戚もなんとなく距離をとり始めましたね。
そんな中、本当に助けてくださったのは、まず最初は父が仕事でお世話になった皆さんでした。
お声がけはもちろん、仕事の紹介まで…勿論、父が元公務員だったということもあるでしょうが、本当にお世話になり、御礼はいくら言っても未だに足りないと思ってます。
また、おかんのママ友の何人かの方も、おかんの店を出したり(洋服のお直しの店をやってます)する際にいろいろご協力を頂きました。
時は流れ、約10年前おとんが亡くなりました。
この時、本当にお世話になったのは、見事に「身内以外」でした…そりゃもう、笑えるほどです。
母の姉妹は、驚くほど何もせず、しまいには何が気に入らないのか「この葬式は中止じゃー」と毒叔母が葬儀屋さんの前で暴れたり、葬儀後10日ほど我が家に居座り、何をするともなく、ただただ朝も夜も大騒ぎして、掃除機を夜中に動かしたりして家の中を荒らし回って帰る… という愚行を行ったり…。
この話は、また詳細あげたいと思いますね、もうネタじゃねーかというくらいひどい話だったので…
あ、あと「お骨拾い」のときに、絶対にカバンとか持ってくれようとしなかったので、父方の親戚が慌てて持ってくれたり(というか、「骨拾いの間は自分の荷物持ちながらやれ」ってはっきりゆーたぞ、毒め。)
食べ物も随分荒らされましたが、家の中のものも相当壊されましたねー、あの人達、本当は熊かいな…![]()
つくづく思いましたね。
血縁なんぞクソくらえ、と。
そんなもんが関係ない他人のほうが余程親切にしてくれたし。
…と思ってたら、正に今ですよ!
重ね重ね、血縁なんぞ(以下略)。
むしろ、そんなところに胡座をかかれてデカイ顔をされたりね。
そういえば、私はおとんとは全く血縁はありません。
ですが、生きていく知恵とか、いろんな考え方は、おとんの影響によるところが相当大きいです。
やっぱ、血縁なんて、ねぇ…![]()
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