ついにオジイに話しかけられた、そして怒り狂うの巻 | 腐れ茸のぬるっとつれづれ(仮)

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まあ、大した話ではないっちゃないのですが…


ついに、オジイにナンパ、じゃないわ、話かけられましたぞい。


「あんたぁ、一時帰宅か退院したんじゃないんか?」


おい、初めて話す相手になんやその広島弁炸裂。

バリクソうるさいわ。

つーか、よー見とるのう。


「いえ、あれはハイプラック(放射線センター)に通いなんですよ、平日だけですが」


「へえ、いつ出るんや、早う出ぇや、今すぐ退院せえや」


はあ?ムキームキームキームキームキー


「あー、ほんますいませんねー、退院の目処なんてたっちゃあないっすから💢」


いや、マジで退院メドなんか、立ってはないんですけどね。

っていうか、そこまで個室憧れるんか???

こっちは必要だから個室入なんすけど…


まあ、何があったか、何を言われたか、すぐナースさんに言いましたよ。


「さすがに、外出の出入りとか異性の病室を監視するのは行き過ぎじゃないですかねー。個室に替わりたいんでしょうけど、他にも個室はありますし…」


勿論、ナースさん情報共有で気を付けます、と仰せでした、平謝りです。

うん、私なんぞ所詮は半世紀生きてるBBAですが、これが若い女性だと本気でホラーを感じてしまうかも…ストレスよくないですもの。

お見受けしたところ、お年を召されてるので多少「黄昏が」入ってらっしゃるのかも。

とはいえ、完全に部屋を締め切ることはできませんしね(中からの鍵かけ不可のようです)


んで、オジイ。

普段二人部屋で、結構お仲間と賑やかに騒いでいらっしゃいますが、やたらとティールーム(集合所)のど真ん中で独り牢名主状態でした…やめてくれえよ、掲示物見れんやんけ。


そして!また

「あんたぁ、すぐ出ていけぇや」

と。


マジうっさい、黙れ。ムキームキームキームキームキー


はぁー、マジで邪魔くさーい

そのオジイのくっさい口に、アルコール綿でも摘めこんでくれないかなあ。


どうせ、病状の面でも、確実にオジイのほうが早く出ていくんすけとね!