気がつけば、ニートな自宅警備員生活もそろそろ1年半を迎えます。
元気なころの自分なら…ありえんわー。
例え産休や病欠の単発の代替派遣でもやってたからなあ、こんなに長いニート生活はないわー。
高校生のころでさえバイトしてたからなあ(うちの無駄に厳しい高校はバイト禁止でした
)
そんなこんなで、この3月に発症して1年半経つので障害年金の申請をする予定です。
で、そのことを主治医に報告。
「あ、大丈夫ですよー。問題ないと思います」
いやはや、めっちゃあっさりよ。
いや、ありがたい、本当にありがたいことです。
それと同時に、やっぱり社会復帰は難しいだよなあ…と痛感。
うちの父は生前、通院していた病院の透析患者向けのNPOの理事長をしていました。
その時に言っていたのですが、「障害者一人雇用するのに、職場はいわゆるお世話係で少なくとも健常者の社員が2、3人就くことになる。それをよく考えて障害者の人は就職や就業せんといけんのよね」と。
これは、若い透析患者の方でなかなか就職が決まらなかったり続かなかったりする方がいて、NPOのほうにも苦情をいれていた方が当時いました。そのやりとりで出た言葉です。
現在の自分は外出は車椅子必須、まずバスに車椅子に乗れるかというと、あの満員バスでの移動はほかの健常者に殺されかねん。かといって、相当無理して杖ついて移動したところで、うちの路線では席を譲るどころか、「お年寄りや妊婦やけが人、杖ついた人を見たら眠る魔法にかかる病気」の人が山ほどいるからなあ。酷いときは掴まるところも奪ってくれるし。マジで危ないから、嫌がらせだけはやめろ。
職場も建物で車椅子が入れなかったり、お手洗いも普通のお手洗いしかないところも多いし。
バリアフリーと言われているものの、対応してない建物は多いんだよな。
普通に考えて、お迎えがすぐ来そうな病状である上に、まっとうに歩行できない人を雇うか、といえば雇わないでしょうね。
自分が人事側なら雇わないし。
万が一、仕事中や通勤時にケガや具合悪くなられたり、最悪ポックリされたらどうもならん![]()
ということで、年金手続きしまーす。