今回は、前回のお話の続きです。
具体的にどんな特約を付けたか、の話です。
まず、私の場合は基本部分(解約したときの解約返戻金にあたる部分)はほとんどありません。
というのも、なんせワープアなので契約自体が失効迎えるかどうかのギリギリの状態を保っておりましたので…
これは、マジでよいこは真似しちゃだめです😓
保険契約は失効すると復活させることはできるんですが、未払い期間の保険料を一括払いしなきゃいけなかったり、契約条件にひっかかる健康状態だと復活できないからです。
で、特約関係です(正確な特約の名称でないものが多いです、あしからず)
・入院給付金(日額✕入院日数)
・手術給付金
ステージⅣなので基本手術による治療はないのですが、CVポート導入の手術で給付されました
・入院一時金(入院時に一律で出ます)
・女性特有の疾病に対する給付金
・「ガン」と初めて診断されたときに出る一時金
・抗がん剤及び疼痛緩和薬処方に対しての給付金
・就労不能及び要介護状態になった際の年金
・就労不能及び要介護状態になった場合、以降の保険料の支払が免除される特約
…ざっくりとこんな感じです。
まだあったかもしれませんが、給付されたときの書類がほとんど納めてしまったので…w
ちなみに、意外と知られていないのですが、巻き爪で手術した場合も、手術給付の対象になることが多いですよ。生命保険および傷害保険加入されている方で該当する方は、一度約款をご確認ください😊
先日、派遣会社で営業をされている方のブログを見た際に、「派遣スタッフは保険商品やガン保険に入るのは無駄」ということを書かれていました。
その方曰く、ガンにかかる確率は非常に低い、治療費もしれてるんだから、貯蓄で賄えるよ♪と。
盛大に心の中で突っ込んだのは言うまでもありません。
高額医療費は申請すれば返戻されますが、何ヵ月も経ってからです。それまでは「立て替え払い」をするわけですが、例えば私の場合、障害者認定をされるまでは薬代だけで4週間に一度の処方箋の金額が15万円以上かかっていました。
確かに返戻はされますが、4ヶ月程度かかってたそうです。ということは、単純に60万円は一度手許から出てるわけなんですね。
ワープアの貧乏具合、なめんなw
保険商品は、支払い事案が発生しないというのは実はとても幸せなことだと思います。ただ、人間いつケガや病気になるかわかりません。単純に貯蓄商品と考えると、あまりメリットがないと考えられるかもしれませんが、万が一のために最低でも一契約くらいは持っておかれたほうがよいかと思います。
病気やケガをしたときに、助けてくれるのは「お金」ですから…
2回に渡って、保険商品についてお話しました。
保険商品だけでなく、公的な補助(介護申請や障害者申請)も併せて申請されることをお薦めします。
利用できるものは利用してしまいましょう。