保険のはなし (契約見直し) | 腐れ茸のぬるっとつれづれ(仮)

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今回より、ブログを立ち上げるにあたり、ある意味一番お伝えしたかった保険の話についてお話しいたします。

まだ癌や重大な疾患にかかってないかたには特に参考にしていただきたいです。

※あくまでも、私の場合、ということで、参考にしていただければと思います。


元々生命保険は、よくありがちな「親が職場でお付き合いで入った」契約からのお付き合いでした。

某国内生保の商品を、当時公務員だった父が契約したものです。

昔の契約は、よくありがちな「死亡保険金ウン千万、入院給付金は出るけど14日免責ねラブラブ」みたいなやつだったかと(最近の商品のことを考えるとあり得ないのですが、昔の商品は入院給付14日免責、とかフツーにあったりしますw)。

私が社会人になった時点で一度私の支払いに変更、と同時に詳しくは覚えてないのですが、祝金給付有りの契約に切り替えました。

そしてそれから3年くらいで、(これ、ほんとによくないと思うのですが)親が当時の営業担当さんと仲がよく、何故か私の保険契約の内容変更をすることに決まっておりました。

この時の内容は、死亡保険金は若干高くなり、入院給付が特約で即日支払対象になったのが変わったところ、ですかね。ちなみに、祝金はもらい損ねました…残念w

そこから年月がたち、3年前か2年半前くらいでしょうか、年齢的に特約部分の金額が値上がりすることもあり、保険契約の見直しを。ここで、前に理不尽に契約切り替えをせざるを得なくなった仕返しではないですが、自分の希望をかなり通してもらう内容に。


・死亡保険金なんぞ、どーせ本人は手にできないお金だし、入院すりゃあなんやかんや出るもんは出る。ならば、生きてるうちに支払ってもらうように特約部分を強化する

・保険料(払込金額のことです)は出来るだけ値上げしない、だってワープアだから「保険貧乏」にはなれんもん。

・となると、基本部分(死亡保険金の部分)を削って、特約に回すようにしちゃいましょう


と、上の3点の考え方で契約内容を変更しました。


長くなりますので、次回にどういった特約が今役立っているか、というお話を続けさせていただきます。