さて、歩けないわけだが… | 腐れ茸のぬるっとつれづれ(仮)

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現在、私は体幹の障害による障害者認定を受けています(二級)。

右足が動かしにくく、現在は杖があっても外出で歩くのは非常に困難…というよりも無理っす。

外出時は車椅子必須です。


杖が必要なのは、遡ると2年前からですね。

倒れる1年前から杖は使っていました。

元々、事故の後遺症で足が痛くなりやすいことと、腰痛持ちだったこともあり、杖がなくては移動が困難になっていました。

今となっては、それは癌の転移が原因ではあったのですが…

足が不自由になって思ったのは、「世間はまだまだ障害者には厳しいぞ」ということです。

バスで席を譲ってくれたのは女性だけで、それも年配のおばあちゃまばかりでした…おばあちゃま方、足が痛いのにごめんね、そしてありがとう😭

男性、特にサラリーマンは、まず魔法にかかったように寝ます。もうね、笑えるくらい😓

シカトはまだいいのですが、中には荷物ぶつけるわ足ひっかけてくるわ、脅しをかけられたり降車するように言われた(というかどつかれた)こともあります。

席を譲れとは言いませんが、恥ずかしくないのかねえ…と思います。あんなオッサンが家では子供に「弱者には親切に」とか言ってるかと思うと、ちゃんちゃらおかしいですね。

障害者に優しくしろとは全くもって思ってはいませんが(期待なんてしてないしね♪)、危害加えたりとかはほんとやめてほしいですね。


この話題は今後もいろいろな形でお話しようかな、と思います。