孤独なミュージカルファンのブログ

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ミュージカル大好き☆草野根鈴子です。
ミュージカルはもちろん、宝塚、映画や、テレビ、海外ドラマの感想なんかを好き勝手に書いていきますよ♪

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花組がスマスマに出演!?

宝塚の方がテレビに出演されるのは嬉しいですね。

ありがとうスマスマ!


でもでも・・

私は熱狂的なヅカオタではないけれど、

今日のスマップとのコラボは・・・・残念すぎた。


明日海りおさんの闇が広がるが始まった!!(いきなりだったから最初録画できなかったよ、もう!あーやっぱ美人だー♡)

と思ったら、ルドルフがスマッ・・・・・ぷ?
・・・うわ・・・・これはひどい・・しかたないよね、舞台人じゃないから・・。


宝塚見ない人にとっては、何だこの歌?と思われたかもしれないが・・

ヅカファンはあれで納得できる人はいないと言ってもいいのではないだろうか。

エリザしか知らないからあとの2曲は知らないんですけど。

しかもトークが少ない・・・


私はスマップは好きです!

どうせなら花組もスマップの歌を歌えばよかったのにと思う。


最近よく宝塚の方がテレビに出られますが

どのバラエティでもヅカトークが盛り上がらないんだよね。

司会者や他の出演者がヅカネタ知らないからうまく拾えてないって感じで。


スカステとかおもしろいんだろうなー・・・(でも入らない・・)


今日は楽しみにしてたのになー。




















つづき

ウォーホース観劇から一夜明け、ミスサイゴン観劇前に、まずは東京宝塚劇場へ夜の部当日券を求めて行きました。

だって壮一帆さんのサヨナラ公演だし。観とかないとね。

9:30くらいに行けばいいっかなーと思っていたけど大きな間違い!
劇場前にはすでに多く人が!!

おっと、これは席あるのか・・?と一気に不安になり、係のお兄さんに聞くと立ち見席ならあると・・。

十分です!!

あーよかったーと安心しまして、そして次におば様が並んだのですが、どうやら私が最後の一席だと。

ほんっとによかったー!!

おば様には申し訳ないけど心の中でガッツポーズ!

その後10人くらいキャンセル待ちの方の列ができ、チケット購入まで日差しは暑いし、背中からの圧力が・・(私の思い込みです)。

後ろに並んでた人とさらにその後ろの人、初対面なのに話弾んでた。宝塚ファンの間ではよくあること。

チケットを手に入れまして、とりあえずミス・サイゴンを観に帝国劇場へ・・・。

・・・・

さて!時間となりましたー。東京宝塚劇場へ。


あー壮さんかっこいいー。立ち見席からでもわかるよかっこよさが。
和もの似合うな~。ほんっとかっこいい~。
前田慶次ぴったりですよ。

そして序盤の梅鉢紋の幕が開いて、馬に乗って壮さん登場のシーン。
やっぱ壮さんすてきー!壮さんはね。

でも、馬のクオリティ~~・・。
どうやら歌舞伎の方が特別に出演されているらしく、まあ確かに足の動きは馬らしくあるのですが、

悪くはないのかもしれないけれど、前日にウォーホース観た後だからかな・・なーんかぬいぐるみに見えちゃうんですよ・・。
比べちゃうよ・・。



内容ですが、

原作は知りません。
前田利家は格好よく書かれるものと、気弱に書かれる場合がありますよね。
こんかいはヘタレ利家でしたが、いくらなんでも頼りなさすぎですよ。

しかもまつを寝取られるって・・・。
これって原作通りなのかな


正直宝塚の演出とか脚本は期待していません。他のミュージカルと比べると残念な仕上がりのものが多いと思います。
レビューは好きですが。

宝塚歌劇のなにがいいかって絶対的なトップスターの存在ですね。
劇場の中にいる時間だけ恋ができます♡

結局、感想は壮さんかっこいい~くらいしか書いてないね。
壮さんこれからも舞台で活躍してほしいです。


そんなかんじで私の夏休みは終わりました。
ウォーホースから一夜明け、今日は昼にミス・サイゴンの観劇。

戦争ものを続けて観るのはちょっと重いですね。

ちなみにミス・サイゴンは初めての観劇です。

観たことないのに市村さんのエンジニア観たかったなーっと、配役の好みが偏ってしまう。

でも駒田一さんもよかったですね。



どうやら新演出らしいのですが、初見だから特に違和感なく観ていられましたね。
本物のヘリコプターが映像になったとか、これで地方公演できるからと聞いてなんか残念だなーと思ってたのですが、
帝劇ではヘリコプターありましたね。たしかに迫力すごかった。

レ・ミゼの新演出はこれじゃない感があったんですがね・・
レ・ミゼの旧バージョンより新演出バージョンのほうがいいという人っているのかな。


でも気になったのはクリスとかジョンが欧米人なのにアジア顔ってところね。
誰が誰だかわかんなくなる。
メイクで似せるわけでもなく、ただジョン役の岡さんは顔が濃いからまだいけたか・・。



とまあ、初観劇なのでストーリーに集中してみれるのがいいですね。


まず、語彙力のない私のひどい感想になりますが、

みんなかわいそう・・・。

キムもクリスもトゥイもタムも、あとブイドイという子たちも。

2幕の最初であのブイドイの映像見せられたらそりゃ泣くよ。反則だよー。

ベトナム戦争のこと調べると、アメリカ軍のしたことに本気で怒りが込み上げてくるんですよね。色んな戦争に首突っ込みすぎというか、・・鬼畜米軍・・・
ベトナムはもっと怒ってもいいんじゃないか。
ここでもやっぱり戦争反対!

だめだね、ちょっとお門違いな感想になりましたね・・


クリスも人が変わっちゃうし、これも戦争のせいか・・
ラストのキム、なんで死んじゃうのかなーと思ったり、ここでも涙があふれましたよ。


これもやっぱり笹本玲奈さんの演技と歌が素晴らしかったからですねー。
心に響く歌声が終演まで消えることがなくてずっと緊張感があるというか、集中してみていられました。

色々考えさせられる話ですね。

もうちょっと考えたいのが、ミス・サイゴンにおけるエンジニアの存在ですね。
たぶん重要でいなくてはならない存在なんだけど、キムの方にもってかれて、そのまま終幕になった感がある。

CD買いますか・・。


さあて、この日夜は宝塚雪組、前田慶次でーす!











今年度にはいってほぼ月一で東京に赴き、ミュージカル観てるな・・

今年は観たいものが多すぎる。
あとは、宝塚のエリザベートにモーツァルト
そしてもうじき四季の地方公演のジーザス・クライスト・スーパースター

どうりでお金貯まんないわけだよ・・。


そして、8月にはウォーホース、ミス・サイゴン、雪組の前田慶次を観に行きました。


まずはウォーホース。

2011年のトニー賞だったかな?で存在を知って、これはすごいと思ったのが最初です。

そして日本で上演となってこれは観に行くっきゃない!と、チケット取りました。
ついでにミス・サイゴンも取りました。市村さん休演のショックを引きずりながら・・・涙(退院おめでとうございます!!)


さてさて、ウォーホース最高です。観に行ってよかった。感動もの、泣きまくりました。

馬の迫力!
途中の効果的な音楽と歌
ストーリー
戦争反対!

感想がまとまらないので箇条書きになってしまう。

馬のパペット、3人で動かしてるんだけど全然気にならない、馬そのものの動きでしたよ。
舞台装置もシンプルで、少ない機材をうまく使ってるなと、だから馬が際立って見えるのかもですね。

戦争反対とは言うけれど、戦争がなければこの舞台はできなかったわけで・・
あの馬のジョーイとトップソーンが舞台上に立つこともなく、
あの言葉にならない感動は起こらなかったんだよねーと思ったり。

トップソーンが倒れる場面はほんとに悲しかった・・。

戦争は悲惨だけれど、色々と悲劇をテーマに素晴らしいミュージカルがあるわけで・・
ミス・サイゴンもそうだしね。
衝突があるところには、なにかしらストーリーがあるんだよなーと思ったり。

と、こんなことを考えながらその日泊まるホテルへ向かいました。

次の日はミス・サイゴンです。
そして雪組の当日券を買う予定。




シスター・アクトを観てからもう一週間が経ちます。
すぐ感想書こうと思ってたのに・・。



もう、ほんっとうに笑わせてもらいました!おもしろかったぁー!


カルメン観劇の1時間30分後くらいにシスター・アクトが開演、悲劇からコメディと温度差がありすぎで風邪ひきそうでしたよ!



まずは、瀬奈じゅんさん素敵です!普通に女性役ですが、なんとまあ男前ですね。

幕が開いてまずは瀬奈じゅんさんの、ふともも絶対領域☆
(///∇//)たまりませんなぁ~

圧倒的カリスマ☆

理想の上司といえば天海祐希さんですが瀬奈じゅんさんもいいと思いません?


デロリスがウーピー・ゴールドバーグのイメージなら森久美さんでしょうね。
森久美さんも観たかったなぁ~。

鳳蘭さんは森久美さんと瀬奈さんで演技分けてるとか・・。
まだ観るチャンスあるかな・・・



さてさて、映画の「天使にラブソング」は何度もみてきたし、高校時代ブラス部で演奏もしたし、観劇に関しての予備知識は十分だろうと思ってました。

ストーリーは映画と同じ、でも、映画に使われてた曲は一切使われてはなく、しかも作曲がアラン・メンケン。私としたことがそこんとこ見逃してましたー(>_<)

普通ならば映画の楽曲を期待して、実際ミュージカルでは使われないってなると、とても残念な気持ちになるところだけど、そんなこと気にもならなかった。期待以上でしたよ!
シスターの衣装キラキラで派手すぎだよーと思うところだけど、それも気にならない!むしろノリノリで着ていた神父様がサイコーでした!



最初から最後まで笑いどころ満載で、お客さんにもどっかんどっかん受けてて、
そういえば私、さっきまでカルメン観てたなぁ・・・


おや?背景に見えるのは、サタデーナイトフィーバーの若くてセクシーな頃のジョン・トラボルタか?

汗っかきエディ
石井一孝さんの演技すきです!

そうかと思えば、サンデーモーニングフィーバーと歌うノリノリのシスターたち。
(これすなわち日曜の朝のミサ)

さすがアラン・メンケンだよ。


劇中での純粋な心を持つシスター達がもう可愛いんですよ。
キュン♡てなる。

法王様の前で歌うのに緊張して眠れないシスター達。パジャマ姿。それに振り回されるデロリス。か~わいいなぁ~。

そういえば指揮者の方が法王役だったのかな?


そして、ラフルアー宮澤エマさん。この子も可愛かったなぁ~。
この子は誰だ?って思ってたら歌がすごく良かったんですよね。

まるで少年のような歌声だなと思いました。褒め言葉になっていないような気がしますが、褒めてます!!
はっきりとした歌い方で声量も伸びがあって、言ってみればあどけないような歌い方かもしれないですけど、そこが好きでした。

私プロでもないのに人の歌い方を批評するなんて何様って感じですね。すいません・・。



終始顔がにやにやしてました。本当におもしろかったです!


6月は忙しいだろうと予定を組み込んだのですが、1日に2回の観劇はおすすめしませんね。
こういうときだけ東京に住みたいなーと思います・・。

作品一つ一つを大切に観ていくべきですね。










さあさあ、カルメン観てきました~(‐^▽^‐)

めぐみさん、最高です!!

あの歌唱力、パワー、私の胸に強く打ちつけられました。
フラメンコも素敵でした~。


めぐみさん今回の役は珍しく悪女役。それでもやっぱり自由を求めてましたね!



ネタバレです。


カルメンを巡って男達が争い、女達が振り回されるストーリー(適当)


カルメンに関して予備知識はほとんどなかったのですが、悲劇と聞いていたので最後は誰か死ぬんだろうなと思ってました。

そしたら案の定・・・。
そして抱き支えられるめぐみさんのシーン、なんかデジャブだなーと思ったら、ラブネバーダイの最後のシーンと似てたんですねー。
しかも香寿たつきさん(マダム・ジリー)まで出演されてるし。
はっとして色々思い出すラブネバのシーンの数々・・・。


とまあ、最後の感動的であったであろうシーンを自分のなかで台無しにしてしまったことが悔やまれます。
だって4月にラブネバ観て6月にカルメン。めぐみさん大好きです!!



終始ハラハラするストーリーの中で香寿さん演じるイネスに救われました。
愉快なイイ女って感じで笑わせてもらいました。

カルメンの悪女っぷりを見て、たつきイネスが、「私の若い頃そっくり。」
そしてめぐみカルメンが、「私、将来こうなるの!?」

このシーン笑いました~。


あと別所哲也さん。娘思いのパパであり、裏の顔を持つ市長であったり、堅苦しい感じの役だと思ってたら、この方も愉快なおじさんでした。
と言ってもアドリブ(ですよね?)をバンバンいれてきたせいなんですが。
役自体は嫌な権力者です。
別所さんの舞台は初見なんですが、こんなアドリブ入れてくる愉快な方だったとは知らなかったです。


香寿さんと別所さんの笑えるシーンが私はけっこうあったんですが、笑い声が少なかったんですよね。私は舞台鑑賞では声を出して笑わないようにしてるので・・。皆さんそうだったのかな?
それとも開幕2日目だから?


ホセに関しては主要人物なのですが、特に感想は・・・なくてすいません。
ホセがもっとしっかりしてれば・・なーんて思っても、そうなったら舞台が成り立たないしね。

ガルシアに関しても・・・すいません。

もう私ったらめぐみさんしか見えてないみたいじゃないか!

いやでもカタリナには幸せになってほしいです。
この子にはなんの罪もない。大塚千弘さん可愛い!




終幕、めぐみさんの歌声を心に刻み、銀河劇場を後に東京モノレールに乗る。
モノレールに乗れてうれしかったです(田舎者)


さあて、この日はミュージカル2本立て!

この後Sister Actも観ました~!贅沢だなー。この感想は明日にでも書こうかな。



いつもながらまとまりのない感想です。
そうこうしてる間に私の誕生日が過ぎてしまいました。






井上芳雄さん、いい声で歌ってらっしゃる。最高です!(o^-')b

トニー賞のことだけではなく、ミュージカルの面白さもすごく伝わりやすい歌詞になってると思います。

「突然、歌い、踊り、演じキスする~♪ 
 そんな~エンタメも~この世にはある♪」

ミュージカル観たことない人に聞かせてあげたいな。

ミュージカル嫌いっていう人にも。


ひとそれぞれ興味は違うからみんなが好きになることはないだろうけど、

でもこの世に音楽がある限り日常にミュージカルは潜んでいると思うんですよね!


だいたい、ミュージカルの突然歌いだすのが意味わからないっていう人は、
観たこともないのに森田一義さんの言うことを鵜呑みにしてるだけでしょうに。

浅利慶太さんは言ってました。
ミュージカル嫌いっていう人は、観たことがない人。
でも観たことがあって嫌いという人は制作者が悪いって。

なるほどね。
まあ、それはさておき。



「暗い時代に愛を歌おう~♪」

という歌詞に感動しました!

トニー賞、楽しみだなぁ~(´∀`)



WOWOWには加入してないんですが・・。

でも毎年BSでもやってるからね。

ハードディスクの容量開けないとなー。
もう消してもいいやつがなくなってきてる。



おしりかじり虫のアニメを見たのですが、
子供はあのアニメをみてどう思ってんのかな。面白いのでしょうか。

もはや子供の気持ちになって見ることもできないので、体も思考も成長しきってしまった今の気持ちを素直に言ってしまうと、なんか卑猥でした(笑)


テレビつけながらパソコン作業をしてたので集中して見てなかったのですが、
ふとテレビに目をやると、

おしりのかじり具合を競う内容で、先生だか審査委員のおしりを順番にかじっていくという・・。

なんだこれー笑!と思いながら見続けまして、

かじられた先生が丁寧にコメントしてて、
「今のかじり具合はやさしくて・・・」みたいなこと言ってました。
それがどうもヨコシマで卑猥に感じとってしまった私、26歳のダメな女です。

くだらないです(私が)
ただそれだけです。



美術作家杉本博司さんの「苔のむすまで」を読み直しています。


私は杉本博司さんの作品が好きです。美術館で作品展を見てからですね。
どういう所が好きかというと、ものの見方、考え方が面白く、その考えを写真や造形として形に表現すると、しっくりと私の頭や感情に溶け込んでくれるんですよね。腑に落ちるというのか。
私の好きなツボを心地よく刺激してくれます。


本を読むのは苦手(私は読解力がない!)ですが、この方の評論集ということで頑張って読みました。

「苔のむすまで」杉本博司さんの初の評論集でいくつかの項目をまとめた本となってます。
2年ほど前に読んだのですがふと思い出し読み直すことに。



なぜなら私はまだレディベスの余韻が残っていてその関連したものに敏感になっている状況。
なーんかNHKでも今年はイギリスが熱い!なーんて言ってるし。(ダウントン・アビー面白い!!)




そしてその本の項目に「不埒王の生涯」という項目でヘンリー8世のことが書いてあったなーと。


あらためて読むと、すごく理解できました・・・・。
レディベス観劇のおかげでいろいろと予備知識があったからでしょうね。


ヘンリー8世と歴代の妃6人のことについて書かれれているのですが、
まあ、ひどい男ですね、ヘンリー8世よ。
いろいろと理由を考えては離婚結婚を繰り返す男です。

キャサリン・オブ・アラゴン
アン・ブーリン(キャサリンの女官)
ジェーン・シーモア(アンの女官)
アンナ・オブ・クレーフェ(ヘンリー好みではなかった)
キャサリン・ハワード(貞操概念薄、年の差30)
キャサリン・バー(いろいろ不憫)


悪口を言いたいわけではないんですよ。
当時の宗教や制度がありますからね。
ヘンリー8世自身、ほんとに心から愛したのでしょうよ(アンナ以外)
でもアフターケアが酷い!!もっと女性を大事にしてあげて!!


女関係はひどいけど政治手腕はどんなものだったのか、一応は王だからね。
ベスも偉大な父・・みたいなこと言ってたしね。
それはこれから調べます。


浮気癖のある知人がいるのですが、彼のあだ名は「ヘンリー8世」にします。


夢見る乙女よ、もし白馬の王子様が目の前に現れたら、ヘンリー8世とその妃6人のことを思い出してもらいたい。
というような感じで最後がしめられていました。

今も昔も白馬の王子様はお伽話でしかないのでしょうか・・。








苔のむすまで/新潮社

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この春から生活が変わり、ゆっくりテレビを見る時間が増えました。

アースノーマットのCMの祐一郎さんをネットの動画ではなく、
たまたまテレビCMで見ると、こんなにもうれしいのか・・・。


そんな中、踊るさんま御殿に一路真輝さんが!!
しかもテーマがすてきなシングルマザー。


一路真輝さんといえばエリザベート。

一路エリザは見たことないですけど一路さんの東宝エリザのCDはものすごく聞きました。

もちろんトートは祐一郎さんです♡



そしてもう一人のトートが内野聖陽さん。

元夫。

この関係に今更ながら「ぎょっ!?」となった心境・・・



だって!トートとシシィが内野さんと一路さんで、結婚して、
~♪「終わるとーきのなーいー、永久にたーびたーとお~~」♪(脳内BGM)


フランツ・ヨーゼフじゃなくてトートを選んだのねーとか思っちゃたり、
~♪「だーれーも、しーらーなーい、しーんーじーつ、エーリ~ザベート」♪(脳内BGM)


結婚して離婚して!?


しかも原因と言われてるのがトート・・じゃない!内野さんの浮気だと!?
~♪「嘘だわぁ、ひどいことー、あるはずーのない、ことーよ!」♪(脳内BGM)


そして、ゾフィー・・じゃない!娘がいるのね!


そういえばルキーニとマダム・ヴォルフも結婚してるじゃないか!!


という感じで離婚当時のエリザベートファンの心境ってこんな感じだったのかな・・と思いました。




ちなみに私は2010年に初めてエリザベートを観ました。

シシィは朝海ひかるさん。
もちろんトートは祐一郎♡

観劇してCDも購入したので、シシィ=一路真輝の認識はあったけど、
トート=内野聖陽の認識が薄かったんですよね。

そして離婚報道(2011年)を見て、お二人が結婚してたことを初めて知りました・・。


そしてそして、今更ながら上記のような心境です。



でもまあ、円満離婚だとおっしゃっていたし、お互い理解していたようなのでよかったです。

しかし、母親が一路真輝ってすごいな・・・。