今日は、連投です

 

今回は、幼児期のさにーがよくやらかして怒られたことです。

 

「食べ物以外の物を食べる」

 

ということです。

 

幼少期のさにーは食べるものか決まっていました。

味つきのご飯です、白米はこのころからだめです。といいますか、ほんとは米、嫌なんですが食べないと怒られるのでふりかけや醤油をかけてなんとか食べました。チーズやヨーグルトは好きで、お菓子は食べれました。よく食べる子だったそうです‥

食いしん坊だからなのでしょうか‥

 

ある日、庭の草むしりをしていた祖母の横で遊んでいました。

細長い雑草を刈り、それがどんどんたまっていったので、私はそれをアスファルトの上で、石でつぶしました。

すると、真緑の液体が少しでてきたのです。

「きれい~いっぱい集めよう!」

幼いさにーは雑草を沢山持ち、外水道のところで、雑草に少しずつ水を加えながら、緑の水を集めました。

それをプリンカップの空容器にいれましたが、まだまだ少ししかありません。

「水で薄めれば増えるかな」

水を加えると‥

薄緑のきれいな色にまりました。

するとさにーちゃんは

「わーっ!!メロンソーダみたい!!おいしそう!」

いっきに飲み干しました。

すると普段やさしい祖母がすごい剣幕で

『@*#$‘!!!!*‘‘#!」

聞きとれませんが凄く怒られていることはわかりました‥

 

皆さん、お気づきでしょう。つまり、さにーは

雑草の絞り汁を、メロンソーダのつもりで飲んだのです。

(もちろん、激マズです)

でも、数回やらかしました。

まずいもの、とわかってるはずなのに、いざ遊んでしまうと

「きれー」

「メロンソーダみたい」

「おいしそう」

「(のむ)」

「やっぱマズイ‥」

これを、繰り返してしまいます。

 

①とまったくおなじで、

石鹸です。(固形石鹸ですね)

 

洗面所に、手洗い用の固形石鹸が置いてありました。

それを見たさにーちゃん

「せっけんだ」

「きいろくて、しかくいな」

「なんだかチーズ(プロセスチーズね)みたい」

「おいしそう」

「(たべる)」

「またなにやってんだ!!(祖母に怒られる)」

「やっぱまずい」

これは、雑草汁より、やりましたね‥

 

ちなにに、両親共働きで、家に常時祖父母がいたので、両親が帰ってくるまで、祖父母が面倒見ていてくれました。

祖母も、まさか年長になっても石鹸食べてる孫みて、どう思ってたんでしょうね‥

 

絵の具

これは、小学校に入り、(小学校になっても異食してたんかい)

絵の具を授業で使い始めてからです

「(絵の具をパレットに出す)」

「白絵の具って、生クリームみたい」

「おいしそう」

「(ぺろっ)」

「あ、おいしい」

とあるメーカーの、白絵の具だけは、他の色と違い、ほんのり、かすかに

甘かったんです。

写生大会といって、学校の周りで、好きは風景を書く時間に、

風景をかきながら、白絵の具をなめているところを同級生女子に見られたのです

「えっ、さにー、なになめてるの‥??」

するとさにーは何の躊躇もなく

「あまくておいしいよ~」

と、薦めました。

 

‥あたりまえですよね‥、ドン引きしてました。

今なら、今ならわかるんですよ、でも、小学校時代のさにーには、わからなかったんです。

絵の具は、食べるものではないんですよ。

 

たぶん、想像力が豊か過ぎたんでしょうか。

それとも‥

 

異食のお子さんをもつ親御さんに何の参考にもなりませんが‥

「こんな子もいるんだ~へ~」

くらいに受け取ってください‥