2022年も、早くも24分の1が過ぎてしまった。
最近はあまり書いていないが、年末にその一年を振り返る日記を書く時は大抵
「今年は2Dシューティングゲームをあまり真面目にやらなかった。来年こそは・・・」
とか書いているが、大抵真面目にやらずに次の一年も終わってしまう。
2021年も散々なもので、一番最後にやったのは、4月頃にこんなクソみたいな動画を撮ったときだったと思う。
ゲーム好きが聞いてあきれる。
https://www.youtube.com/watch?v=MIgsg5hB_GE
2Dシューティングゲームは、お仕事で疲れていたり睡眠不足で頭が死んでいると全然いい結果が出せないのでやるだけ無駄・・・という言い訳をよくするが、それはあながち間違っていないと思う。
ただ、今まで考えないようにしていたもう一つの理由がある。
率直に言って、準備がめんどくさい。
ここで、各モード(?)の写真を貼ってみる。
①普段の時(オーディオ聞くとき)

②ゲーム(ジョイスティック未使用) モニタは40インチ

③ゲーム(ジョイスティック使用) モニタは28インチ

このうち、2Dシューティングゲームをやるときは③となり、準備が一番めんどくさい。
ゲーム機引っ張り出してきて、
ディスプレイアームをモニター台に取り付けて、
ディスプレイも取り付けて、
ジョイスティックも取り付けて、
十数箇所の配線をして、
大抵はどこか1,2箇所は断線しているから、それをハンダ付けで直して
それからそれから・・・。
下手すると30分以上かかる。
もはや準備ではなく、ちょっとした設営である。
で、こんな苦労して準備すると元に戻すのが惜しくなり、当然その間オーディオ(音楽鑑賞)はおざなりになる。
ようやく、これじゃダメだと思い立った。
ちょっと昔話をすると、今思えば本当に笑い話にしかならないが、高校の終わりにオーディオに興味を持ったきっかけのひとつが、ゲームの腕前に悩んだことだった。
周りのゲームセンター仲間はRRさんみたいな化け物ばかりで、もしゲーム基板を買い込んで自宅で練習するとしたらどういう形が効果的だろう・・・。
そこで、画質・音質が良ければそれだけゲームも快適に遊べて腕前向上もはかどると思ったのだった。
なんともおめでたい思考回路である。
いざやってみると、そんなことは腕前向上に1ミリも寄与しないことは当然ながらすぐにわかったのだが、ゲームプレイ時の画質・音質にこだわること自体は別に悪いことではないと今でも思っている。
ただ、それにより準備が面倒になってゲームから遠ざかってしまっては本末転倒もいいところだ。
よし、画質音質なんかは普通でいいので、常時2Dシューティングゲームを触れる環境を別途作ろう!
もちろん、元のオーディオ部屋でもできるよう環境は保つ。
・・・ようやく先日そういう考えに至ったのだが、一度そう思い立ったら、少なくともこの十年近くなんでそう考えなかったのだろうと逆に不思議に思えてならない。
この頭の切り替わりにはちょっとびっくりである。冗談抜きでまさしく賢者モード。
というわけで、今年のゲームの目標、正確に言うと2Dシューティングゲームの目標は「○○というゲームで1000万点を出す」なんて大それたものではなく、
「まずはいつでも触れる環境を作る」
これで決まり!
ただ、その環境を作るとなるといろいろハードルもある。
一番のハードルはやっぱり場所の確保かな。オーディオ部屋以外となると寝室しかないが、現状、足の踏み場すら怪しい・・・。

ああああーーーーーーーー
結局、まずはいつもの目標「断捨離」じゃないのーーーーーっ!!!