ワッチさんが最後にいらしたのはちょうど1年前。
ごめんなさい、ぶっちゃけ、機材構成はあれからほとんど変わっていません(汗)。
変わったといえば別の部屋に移ったことくらいだが、木造・洋室・8畳・正方形という基本構造はこれまた同じで、違いはドアと窓をなんちゃって二重にしたことくらいか。
ただそれも、オフ会後半は暑さで開けっ放しにしていたから、いやホント何が変わったのマジで??
そんな状況でも一生懸命1年前の記憶と比較してくださるワッチさんには感謝しかありません。一応、悪くはなっていなかった模様。
途中から合流したTAO1975さんに至っては、最後においでいただいたのが既に部屋移転後だったため、いよいよもって何も変わり映えしていない・・・。
グーパンチで前歯を折られても文句言えなかったのですが、その穏やかなお人柄に救われ何とか前歯は健在です。
さて、前回同様、ワッチさんと言えばバッハ。
今回はこんなCDをお持ちいただいた。
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 曽根麻矢子
この美女の歳はどのくらいなんだろう?たしか、出産や子育てで一時休業していたはず・・・とか、割とどうしようもない会話をしながらCDを再生。
レーベルがavexなのでどうしてもJ-POPのド派手なイメージを持ってしまうが、非常にクリアな音質でビックリ。avexやるじゃん(笑)!
あまりに音がいいので、途中からは「チェンバロは普段聞こえる高い音のほかにドカドカ低い音(ハンマーの動作音か)もしっかり入っている、それをいかに聞き分けられるか?」というオーディオマニアのありがちな流れに。
ただ、チェンバロを聴くのにひざまずいてバスレフポートに耳を添える変た・・・達人はそう多くはないと思う。
あとは、自然界の録音を熱心にやっておられるワッチさん。
神武寺近辺で録られたという除夜の鐘の音源もお持ちいただき、拙宅のPCで再生。
せっかくのハイレゾ録音だが、こちらのPCが残念仕様なため本領を発揮できず。ただ、鐘の鈍くも純粋な残響音は十分楽しむことができた。改めて聴くととても長い!
沈黙してゴーーーーーーーンという音に耳を傾ける。何の集会ですかここは??
そうこうしているうちにネタも尽きかけてきたので、TAO1975さんと合流後、チュー太郎邸に移動
(写真はちょっと前のもの)。
チュー太郎邸にはshunさんもおいでになっていた。
チュー太郎邸宅のCDトランスポートが壊れてしまったそうで、同型機をお使いのshunさんが急遽ご持参くださったらしい。ありがとうございます!
別の日に撮った、逝く直前のチュー太郎機。下の箱は本体に収まりきらなくなった電源部。
shun機も同型機ではあるが、改造内容はチュー太郎機のと異なっており、そちらほど電源は改造していないがクロックはより精度の高い(というか、ノイズが少ないだったかな?)ものを積んでおり、トータルではshun機のほうが上だそうだ。
どんな改造も重要だがクロックの優劣にはかなわない、言い換えればクロックが同じことが他の改造を競う上での大前提とのこと。
ここでも談笑しながらの音楽鑑賞タイムだったが、shunさんのお持ちになったCDは、14歳(当時)とは思えない歌声と容姿でおじさんたちの注目の的だった。
JACKIE EVANCHO Awakening
高校一年生のお嬢様がいらっしゃるためか、これを一発で14or15歳と見抜いたワッチさんはやはり只者ではないと思った。
お次はアイルランド民謡が大好きなTAO1975さん。
今回もアイルランドのグループのCDをお持ちいただいた。
CLANNAD Nádúr
アイルランドというとエンヤがまず思い浮かぶ、という声も多かったが(自分はアイルランドということすら知らなかった・・・)、このグループも本国内ではかなりの知名度らしい。
というか、後になって調べたらエンヤも一時期在籍していたようだ。
透き通るようなコーラスがとても心地よい♪
https://www.youtube.com/watch?v=7tBajo_DV5Y&list=PLtrgpNm6GGyifWNdR3y8PfDd4n4VG6FrO
といった感じで、オフ会というか懇親会兼音楽鑑賞会は過ぎていった。
まじめな妻帯者の方々の門限が迫ってきたので、チュー太郎邸お邪魔にしては珍しくまじめな時刻にお暇。
ワッチさん、TAO1975さん、チュー太郎さん、shunさん、ありがとうございました。
また近いうちに集まりましょう!
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻/エイベックス・エンタテインメント

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