7/16(土)~18(月・祝)に回った、中部地方ゲーセンめぐりの第三回。
<主な行程>
■ニャライズ
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■タカラ島(可児店)
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■がちゃぽん倶楽部 →今回日記はココと
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■ひげねこ堂 →ココ。
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■アーバンスクウェア大須
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■天野ゲーム博物館
7/17(日)、二泊三日クレイジー旅行の二日目の後半戦。
■がちゃぽん倶楽部(愛知県尾張旭市)
タカラ島を出たあとは、あ んにんさんのご紹介で近隣では割と有名というハンバーグ店でお昼を取り、次の目的地「がちゃぽん倶楽部」に向かった。
お店の駐車スペースは無かった(または、満車だった?)ので、隣のブックオフに停めさせてもらい、きちんとお買い物もして、あくまで、あくまでそのついでに、ちょっと覗いてみた。
店内撮影は禁止っぽかったので文章だけになるが、なぜか筐体がほとんど無い。
壁際にマージャン筐体(麻雀格闘倶楽部?)が数台並んでいる以外は、普通のビデオゲーム筐体が4台ほどポツンとあるだけだった。
明らかにスペースが余っている店内だが、移転か店じまいの準備でもしているのだろうか・・・・・・?
このときの筐体の中身は、雷電I、グラディウスIV、テトリスTAP、不明(電源停止中)だったと思う(ちょっと記憶あいまい)。
テトリスTAPは30円という良心的過ぎる価格設定だった♪
ちなみに、このお店の斜め向かいにもタカラ島(尾張旭店)があり、店舗規模は可児店に負けないくらい大きい模様。
時間の都合で中に入らずじまいだったが、可児店のようなマニアックなコーナーがあったかもと思うと、今思い返しても気になって仕方が無い。
■ひげねこ堂(愛知県名古屋市南区)
ここだけ、ゲーセンではなく基板屋さん。よく考えたら秋葉原以外の基板屋に行くのは初めてだ。
住宅街(と言っても差し支えない閑静な場所)に看板も出さずひっそりと佇み(郵便ポストにテプラが貼ってあるだけ)、初めてだとまず見つからない。
歌舞伎町や池袋の裏DVD屋のほうがよっぽど分かりやすい・・・。
今のご時世、基板屋の減少やメーカーのサポート終了などで基板の修理を請け負ってくるところが相当少なくなっているが、ここはそうした業務を続けている貴重なお店。
同時に、基板全体の老朽化が進んでいるわけだから、同店への修理予約はかなり詰まっているらしい。
レオさんも故障した「ガイアポリス」の基板を持ってきていたが、幸いにもそれほど重症ではなかったため、店員さんがその場で直してしまった!
お店への迷惑のため詳細は控えるが、神対応とだけ申し上げておく。
オリジナルグッズも販売しており、連射装置・・・ではなく「連射装置を内蔵したボタン」を、記念に数種類買って来た。
ボタンはどれもこれもネーミングがおもしろく、特に、シューティングには使えなさそうなので購入は見送ったが、アルカノイド用の「超のぶよボタン」には吹き出した
(意味が分からない方は「大山のぶ代」で検索してね)。
また、アーケード基板だけでなく、レトロな家庭用ソフト・ハードや、書籍等のグッズも若干扱っている。
そうした多くのレアもので目の保養になるし、店員さんの対応は気持ちいいしで、秋葉原に支店を出して欲しいくらいだ(笑)。
アーバンスクウェア大須につづく。
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