●読書シリーズ
落合陽一さんの、働き方5.0という本を読んだので、
自分なりの考察を書きたいと思います。
読む前は、少し内容が難しいかな?と思っていましたが、
すごく読みやすくて一気に読んでしましました![]()
技術は進化し、AIにより仕事が奪われるだのなんだので怯え、
じゃあ、どうしよう。これから何すればいいの。。。
まぁ、今のままでも浸透するまでにはまだ時間がかかるだろうし、定年迎えているだろう、、、
:
実はそんな技術進化もすぐそこまで来ており、
そんな甘い考えでは、取り残されるような気がします![]()
このコロナ渦で浮き彫りとなりましたが、日本は本当にのんびりしているように感じました![]()
昔は自動運転から空飛ぶ車、リモートワークなど近未来のライフスタイルにワクワクしましたが、
技術が進化しても、法の整備が全くできていなかったり…
お客様相手にリモートワークなんて無理というのがあちらこちらで…
導入率が2割が現状だし、トップに立つ政治家がまずできてない![]()
技術面よりも環境面が追い付かないですね![]()
リスクに背を向けたがる日本人らしい性質ですが、世界との差は広がるばかりですね![]()
愚痴は置いといて、じゃあどうすれば良いか![]()
まず、いろんなことを自動で機械ができるようになってしまえば、人間は太刀打ちできません![]()
処理スピードや処理継続時間など、人間の比にならないからです![]()
では、機械にできなくて、人間にできるものってなんなのか・・・
それは「モチベーション」だと表現されています![]()
確かに、機械は指示されたことしかやらないし、自ら何かやってみようということはしないですね。
これは、過去の情報を収集して、AIが勝手に分析して提案するような事ではなく、
斬新で突発的で新規性な何かは人間しかできないと思う![]()
なので、何かをやってみようと考え、指示する側の立場で居続けること
また、機械を敵対視するのではなく、機械の得意なところ、人間の得意なところを融合させて、
現状をさらに良くするという考え方が大事🤝
こういう考え方ができるかどうかですよね![]()