湖畔男児の上京物語 -18ページ目

湖畔男児の上京物語

気ままにブログを更新します。

●読書シリーズ

 

落合陽一さんの、働き方5.0という本を読んだので、

自分なりの考察を書きたいと思います。

 

 

 

読む前は、少し内容が難しいかな?と思っていましたが、

すごく読みやすくて一気に読んでしましましたゲラゲラ

 

技術は進化し、AIにより仕事が奪われるだのなんだので怯え、

じゃあ、どうしよう。これから何すればいいの。。。

まぁ、今のままでも浸透するまでにはまだ時間がかかるだろうし、定年迎えているだろう、、、

 

 

実はそんな技術進化もすぐそこまで来ており、

そんな甘い考えでは、取り残されるような気がしますあせる

 

 

このコロナ渦で浮き彫りとなりましたが、日本は本当にのんびりしているように感じましたぼけー

 

昔は自動運転から空飛ぶ車リモートワークなど近未来のライフスタイルにワクワクしましたが、

技術が進化しても、法の整備が全くできていなかったり…

 

お客様相手にリモートワークなんて無理というのがあちらこちらで…

導入率が2割が現状だし、トップに立つ政治家がまずできてないダウン

 

 

 

技術面よりも環境面が追い付かないですね叫び

リスクに背を向けたがる日本人らしい性質ですが、世界との差は広がるばかりですねガーン

 

 

 

愚痴は置いといて、じゃあどうすれば良いか!!

 

 

 

まず、いろんなことを自動で機械ができるようになってしまえば、人間は太刀打ちできませんあせる

処理スピードや処理継続時間など、人間の比にならないからですポーン

では、機械にできなくて、人間にできるものってなんなのか・・・

 

 

 

それは「モチベーション」だと表現されていますキラキラ

 

 

 

確かに、機械は指示されたことしかやらないし、自ら何かやってみようということはしないですね。

これは、過去の情報を収集して、AIが勝手に分析して提案するような事ではなく、

斬新で突発的で新規性な何かは人間しかできないと思うおねがい

 

なので、何かをやってみようと考え、指示する側の立場で居続けること

 

 

 

また、機械を敵対視するのではなく、機械の得意なところ、人間の得意なところを融合させて、

現状をさらに良くするという考え方が大事🤝

 

 

 

こういう考え方ができるかどうかですよねクラッカー