「レガシーコードからの脱却」という技術書を読み進めていきたいと思います。
ソースコードを書いたら、継続的に統合することで、開発のリスクを軽減できるという![]()
どういうことか![]()
ソフトウェア開発は、各人が自分のローカル環境で実装・検証してある程度完成したら、リポジトリにコミットする
私がこれまで仕事で経験してきたやり方はそうでした![]()
しかし、ある程度完成してからコミットして、全体結合した際に万が一問題が発生してしまうと、
発生個所の原因を追うのと、変更時のリスクが非常に大きくなってしまいます![]()
なので、継続的にコミットして統合することで、
問題が見つかっても早期に原因が判明でき、変更コストも小さく済むということ![]()
これは、前提として継続して統合できる環境を整えておく必要があります☝
リポジトリが配置されたサーバー上で、自動的にビルドを実施し、問題がないか常に監視できる状態にしておく![]()
テストまでできると尚良いですね![]()
また、「完了」という定義について、著者は提言しています![]()
開発者が、ローカル環境で検証した段階で「完了」、統合してビルドをかけて検証した段階で「完了の完了」
さらにそこから、クリーンで保守可能な状態になっている段階で「完了の完了の完了」としており、
著者がいう「完了」というのは、上記の3重の完了のことを指すと・・・
厳しい・・・![]()
やったらやりっぱなしではなく、今後の拡張・変更を考慮した上で、読みやすく理解しやすいコードにしておくべきですね![]()
常に「完了の完了の完了」でないといけないということだ![]()