このIDでは記事をPC版のブラウザで開くことができず、前回までは画像を小さくすることが出来ずに投稿しましたが、主IDの草木庵のブログで編集してコピペすることで、画像サイズの変更ができました。
少しは見易くなったのなら良いのですが…。
寒くなってきてアシナガ蜂にも変化が見られるようになりました。
巣ー4は11月2日までに数は減っていましたが、それでも半分以上は残っているようでした。
巣ー1には1日の朝には1匹だけ残っていましたが、その後は椿の木を登っているのを見ただけで帰って来ることはありませんでした。
巣を回収してみると、下側には蜘蛛が巣を張ったような状態で、上にも何故か穴が有ったりして、かなり荒れた感じでした。
落ちたくらいですから激しい闘いが有ったのでしょうね。
去年の巣と大きさを比べてみました。

大きさは12 × 11㎝で、去年の巣は直径7㎝です。
木曽ではアシナガ蜂の巣を沢山見ましたが、最大級でも7㎝程度でした。
ところでアシナガ蜂には11種類が有るようですが、我が家の蜂は「キアシナガバチ」だと思っていました。
しかし、良く見直した結果「セグロアシナガバチ」だと判りました。
両者の見分け方はとても難しいと言われますが、特徴を理解すれば難しいことでは有りません。
ネットから拝借した両者の画像を載せてみます。
これはキアシナガバチです
これは我が家の巣ー1に最後まで居た蜂です。
これは巣ー2の蜂です。
一番大きな特徴はキアシナガバチの背中に有る、2つの黄色い斑点ですね。
我が家のはセグロアシナガバチだと判別できます。
さぁ、しっかり越冬体制を整えて来年に備えてくれるように願っています。









