1月9日
苦から区へ引越し
幸福の追求だと思ってやっていることは、
Aという苦しみに耐えられなくなって、
Bという苦しみへ「引越し」することなのです。
Bが苦しみだとわかると、こんどはCに引越すのです。
あげくのはてに、死後、
天国や浄土に行きたいと願うのは、
そこには現世よりも、よい感覚があると思っているからです。
しかし、天国に行くことさえも、
「苦から苦への引越し」に過ぎないと、ブッダは解かれるのです。
考える
道理は分かるんだけれども。
こんな風に考えると 萎えるなぁ・・・
じゃあ どうしろって言うねんって思うけれども
これまでの文章から憶測すると
「心清らかに生きる」しかないってことかな
私の場合は、
嫌な事は忘れて、
そのうち良い事起こらないかなぁ?みたいな
自分を誤魔化し 誤魔化し 生きている気がする
そうしないと 死にたくなるから
どこへ行っても そんなことはあるよ
気にしない気にしないってことで良いのかな?(汗)

