人権とは【時事・人権・強制労働・中国・刑務所】 | 草壁blog

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日々、草壁が記事を書きます。

出来る事をコツコツとをモットーに頑張ります。(・ิω・ิ)

何故刑務所に居るのだろう。

 

刑務所に居ることも、不当なのだろうか?

 

それは不明なので置いておいて、

 

刑務所では一定の労働があったように思うけれども。

 

意志に反して?

 

刑務所って意志に反したら労働しないのだろうか?

 

いろんな問題があって、良く分からないね・・・

 

前提知識が足りてない。

 

説明してくれ。

 

 

【AFP=時事】

英ロンドンの少女が開いたクリスマスカードに書かれていたのは、

中国の刑務所に収監された受刑者からの助けを求めるメッセージだった

――英紙サンデー・タイムズ(Sunday Times)が22日、報じた。

 同紙によると、

ロンドン南部に住む6歳の少女が友達に送るために購入したクリスマスカードを開くと、

そこには

「私たちは中国・上海の青浦刑務所(Qingpu Prison)に収容されている外国人受刑者です。

私たちは意志に反して労働を強いられています。

どうか私たちを助けてください。人権団体に知らせてください」

と書かれていた。

 サンタクロースの帽子をかぶった子猫が描かれたこのカードを製造・販売していた

英スーパーマーケット大手「テスコ(Tesco)」は同日、この報道に「ショックを受けている」と発表。

同社中国工場でのクリスマスカード生産を直ちに中止したことを明らかにし、

「わが社はサプライチェーンにおける刑務所での(強制)労働を断じて認めない」と述べた。

既にこの件に関する調査を開始したという。

 サンデー・タイムズによると、

チャリティーの資金調達のために販売されていたこのカードには、

受け取った人に対して「ピーター・ハンフリー(Peter Humphrey)氏」に連絡を取るよう依頼する文章が記されていた。

 少女の父親がネット上でハンフリー氏の名前を検索したところ、

かつてジャーナリストとして働き、青浦刑務所に9か月収容されていた人物であることが分かり、連絡を取った。

 その後、ハンフリー氏はこの刑務所からの出所者らに連絡を取ったところ、

外国人受刑者らがテスコ向けにカードの包装に従事していることを出所者が確認したという。

 

これを受けて、ハンフリー氏は同紙の記事を執筆した。

【翻訳編集】 AFPBB News