秋桜(コスモス)の季節になってきました。![]()
『馬鹿でも風邪をひく』ことを改めて認識。![]()
病みあがりに畑のコスモス、癒されました。![]()
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ピーマン・ナスは最後の意地とばかりに、収穫。
とうがらしも寒さ関係なく、あいかわらず取れました。![]()
大根も双葉が出て、間引きをしました。
売ってなかった。
もう、遅いのか・・・![]()
代替は何にするか検討しなければ・・・。![]()
帰宅途中で呉羽梨(豊水)を1袋500円で購入する。![]()
売店のおばちゃんの話だと台風の影響とかなかったらしい。![]()
梨食べて、早く元気になろう。
富山サンダーバーズVS福井ミラクルエレファンツ12回戦を
観戦に、福井フェニックススタジアムへ行ってきました。
高速で向かう途中、加賀IC-金津IC間で自動車火災で通行止め
の表示。![]()
1キロ渋滞という案内に、片山津ICで一般道に降りちゃいました。![]()
※一般道から高速を横目で見ると、普通に走ってる?解除されたみたいだった。![]()
球場に着いたのは、19時35分で試合中盤を過ぎていました。
急いで球場入り口に歩いていると、生き残りなのか?
ボロボロになったクワガタがいました。
そのクワガタが、ここまで怪我など戦ってきた選手というより、
自分のようにも見えたな・・・。
試合は富山 1-4 福井で敗戦。![]()
前半を見てないので、なんとも言えませんが、
10安打打てたのは好材料か・・・![]()
特に、拓也選手に、初ヒットがでたのはよかった。![]()
選手・監督をはじめ、スタッフや富山ファンの皆様、本当にお疲れさまでした。![]()
試合後、福井のグッズ売り場の近くを通ると、
エレファン酒が大安売りしてました。(価格は秘密)
選手の顔がラベルに貼られているのですが、
富山戦でもよく投げた、川端投手のエレファン酒を購入しました。![]()
何度も目の前で見てるハズなのに、視力が悪いのでピッチャーの顔が実はあまり見えてないんです。![]()
『川端投手って、こんなにイケメンだったのか・・・』とびっくり。
冷酒がお奨めだそうで、冬の鍋用にとっておくことにしました。![]()
試合後、昨日取材などで、忙しくて話せなかった町田選手に、
挨拶ができ、サインも、もらえました。![]()
怪我との戦いでもあったマッチ。
引退試合で見せてくれたフルスイング、そしてホームラン。![]()
本当にたくさんの勇気と感動をくれた選手。
お互いに「ありがとう!」って言えて本当によかった。
そして、誰よりも、一番しんどい思いをしたのは、横田監督でしょう。
昔、星野監督(現・楽天監督)がセンロック(胃薬)のCMに出てたくらいですから、
監督の肉体的・精神的な疲労は、選手の比ではないでしょう。
その采配には賛否両論ありますが、誰が監督をやっても
優勝は厳しいとみられた今シーズン。
前期優勝まで、あと一歩まで行ったことは高く評価されるべきです。![]()
来期は今期以上に、厳しい優勝への道程が予想されます。![]()
BCリーグ(独立リーグ)はNPBへの登竜門でも、ありますが
その道は険しく、個人的には修羅の道だと思います。
それでも、夢を諦めないで挑戦を続ける選手達、カッコイイです。![]()
オフシーズン選手達から貰ったくさんのエネルギーを、
自分を応援するエネルギーに変換し、パワーアップして生きていきます。![]()
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富山サンダーバーズVS福井ミラクルエレファンツ11回戦を
観戦に魚津桃山野球場へ行ってきました。
昨日、主力4選手(田中、日名田、町田、上田)の引退が発表され、
ホーム最終戦が引退試合になりました。
打撃陣は7安打で6得点と、チャンスで打てなかったのが嘘のように
得点が入りました。![]()
特に、福井・野田監督の粋なはからい。
元チームメイトの萩原を中継ぎで登板させてくれました。
萩原は渾身のストレートを投げれば、町田も身体がよじれるくらいのフルスイング。![]()
結果は、町田が左中間へのホームラン![]()
ベースを周ってホームインする際に萩原にヘルメットをとって頭を下げて、感謝の意を表していました。
本当に、すばらしいシーンでした。
試合は富山 6-0 福井で勝利。![]()
続いて行われた引退セレモニーでは、上田、日名田、町田、田中の順に、ご挨拶。
涙で言葉につまりながらも、熱い胸の思いをファンに語ってくれました。
涙もろい自分ですが、今日は絶対泣かない、笑顔でお別れしようと誓っていました。![]()
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だって、彼らには『ありがとう』の言葉しか思い浮かばないからです。
彼らを見て、いくつもの勇気や元気を数え切れないくらい貰いました。![]()
この中から、NPBのドラフトに指名される選手がいたらいいなと思います。
BCリーグ・富山サンダーバーズの選手として、決して忘れることは出来ないでしょう。
ファンと選手という立場の違いはありますが、勝手に戦友のようにも思えます。
歴史のページが、また1ページめくられて、明日から新生富山サンダーバーズのスタート。
引退した4人の抜けた穴は、とてつもなく大きい。![]()
でも、これがBCリーグ(独立リーグ)の宿命。
もっと強く、もっと逞しくなれ、富山サンダーバーズ。![]()