祭太郎の人生はお祭り日記 -4ページ目

祭太郎の人生はお祭り日記

アラフォーで独身。(^_-)-☆ 

自分なりに自由に楽しく生きています。

人生はお祭り。楽しんだ人が勝ちじゃないかな?

日記、農園日記やBCリーグ観戦記などメインに書きますのでよかったら見てください。

コメントやペタも大歓迎です!!

秋桜(コスモス)の季節になってきました。コスモス

祭太郎の人生はお祭り日記-秋桜
季節の変わり目なのか、野球観戦疲れなのか、

『馬鹿でも風邪をひく』ことを改めて認識。カゼ

病みあがりに畑のコスモス、癒されました。音譜アップ


ピーマン・ナスは最後の意地とばかりに、収穫。

とうがらしも寒さ関係なく、あいかわらず取れました。汗

大根も双葉が出て、間引きをしました。


祭太郎の人生はお祭り日記-大根
しかし、先週植える予定だった白菜の苗が、

売ってなかった。

もう、遅いのか・・・ガックリ

代替は何にするか検討しなければ・・・。あせる

帰宅途中で呉羽梨(豊水)を1袋500円で購入する。ニコニコ

売店のおばちゃんの話だと台風の影響とかなかったらしい。台風

梨食べて、早く元気になろう。

富山サンダーバーズVS福井ミラクルエレファンツ12回戦を

観戦に、福井フェニックススタジアムへ行ってきました。

高速で向かう途中、加賀IC-金津IC間で自動車火災で通行止め

の表示。あせる

1キロ渋滞という案内に、片山津ICで一般道に降りちゃいました。車

※一般道から高速を横目で見ると、普通に走ってる?解除されたみたいだった。ガックリ


球場に着いたのは、19時35分で試合中盤を過ぎていました。

急いで球場入り口に歩いていると、生き残りなのか?

ボロボロになったクワガタがいました。


祭太郎の人生はお祭り日記-クワガタ
自然が豊かな周辺を考えれば、いてもおかしくないのですが、

そのクワガタが、ここまで怪我など戦ってきた選手というより、

自分のようにも見えたな・・・。

試合は富山 1-4 福井で敗戦。ガックリ

前半を見てないので、なんとも言えませんが、

10安打打てたのは好材料か・・・合格

特に、拓也選手に、初ヒットがでたのはよかった。クラッカー

選手・監督をはじめ、スタッフや富山ファンの皆様、本当にお疲れさまでしたブーケ1


試合後、福井のグッズ売り場の近くを通ると、

エレファン酒が大安売りしてました。(価格は秘密)

選手の顔がラベルに貼られているのですが、

富山戦でもよく投げた、川端投手のエレファン酒を購入しました。お酒

何度も目の前で見てるハズなのに、視力が悪いのでピッチャーの顔が実はあまり見えてないんです。汗

『川端投手って、こんなにイケメンだったのか・・・』とびっくり。
祭太郎の人生はお祭り日記-イケメン川端
冷酒がお奨めだそうで、冬の鍋用にとっておくことにしました。音譜


試合後、昨日取材などで、忙しくて話せなかった町田選手に、

挨拶ができ、サインも、もらえました。ニコニコ

怪我との戦いでもあったマッチ。

引退試合で見せてくれたフルスイング、そしてホームラン。メラメラ

本当にたくさんの勇気と感動をくれた選手。

お互いに「ありがとう!」って言えて本当によかった。


そして、誰よりも、一番しんどい思いをしたのは、横田監督でしょう。

昔、星野監督(現・楽天監督)がセンロック(胃薬)のCMに出てたくらいですから、

監督の肉体的・精神的な疲労は、選手の比ではないでしょう。

その采配には賛否両論ありますが、誰が監督をやっても

優勝は厳しいとみられた今シーズン。

前期優勝まで、あと一歩まで行ったことは高く評価されるべきです。合格

来期は今期以上に、厳しい優勝への道程が予想されます。あせる


BCリーグ(独立リーグ)はNPBへの登竜門でも、ありますが

その道は険しく、個人的には修羅の道だと思います。

それでも、夢を諦めないで挑戦を続ける選手達、カッコイイです。グッド!


オフシーズン選手達から貰ったくさんのエネルギーを、

自分を応援するエネルギーに変換し、パワーアップして生きていきます。アップメラメラ

富山サンダーバーズVS福井ミラクルエレファンツ11回戦を

観戦に魚津桃山野球場へ行ってきました。

昨日、主力4選手(田中、日名田、町田、上田)の引退が発表され、

ホーム最終戦が引退試合になりました。


祭太郎の人生はお祭り日記-ありがとう
試合は富山が8人の投手の継投で福井打線を3安打完封。合格

打撃陣は7安打で6得点と、チャンスで打てなかったのが嘘のように

得点が入りました。合格


特に、福井・野田監督の粋なはからい。

元チームメイトの萩原を中継ぎで登板させてくれました。

萩原は渾身のストレートを投げれば、町田も身体がよじれるくらいのフルスイング。メラメラ

結果は、町田が左中間へのホームランクラッカー

ベースを周ってホームインする際に萩原にヘルメットをとって頭を下げて、感謝の意を表していました。

本当に、すばらしいシーンでした。

試合は富山 6-0 福井で勝利。クラッカー


続いて行われた引退セレモニーでは、上田、日名田、町田、田中の順に、ご挨拶。

涙で言葉につまりながらも、熱い胸の思いをファンに語ってくれました。

涙もろい自分ですが、今日は絶対泣かない、笑顔でお別れしようと誓っていました。しょぼんニコニコ

だって、彼らには『ありがとう』の言葉しか思い浮かばないからです。

彼らを見て、いくつもの勇気や元気を数え切れないくらい貰いましたアップ


この中から、NPBのドラフトに指名される選手がいたらいいなと思います。

BCリーグ・富山サンダーバーズの選手として、決して忘れることは出来ないでしょう。

ファンと選手という立場の違いはありますが、勝手に戦友のようにも思えます。


歴史のページが、また1ページめくられて、明日から新生富山サンダーバーズのスタート。

引退した4人の抜けた穴は、とてつもなく大きい叫び

でも、これがBCリーグ(独立リーグ)の宿命。

もっと強く、もっと逞しくなれ、富山サンダーバーズ。メラメラ