ここ1週間ほど、通常業務と、年度末の雑務に追い回され、体力的にも精神的にも追い込まれていました。




この書類、よくわからない…


最近、老眼が進んだ?パソコン見にくい…


期限がもうすぐなのに、まだまだやること山積み…


どうしよう。これ、終わらなかったらどうしよ…



インフルエンザ後に、しっかり休養も取れず、いっぱいいっぱい。


たぶん、よほど切羽詰まった顔をしていたんだと思います。


仕事終わりのある日の夕方、


「これ、あげるよ〜」


と、母から木蓮の花束を受け取りました。



実家の木蓮の木から6輪ほど切ってもってきてくれたようです。



受け取った瞬間、もちろん花は美しいけど、大きな花の確かな重みとか、生き物の匂いとか、ザラザラした茎の質感を触り、その生命力と美しさと、母の心遣いで、わたしの硬い覆いが取れていくのを感じました。



今まで、花は花で飾って見て楽しむくらいにしか考えていなかったけど、こんなにわたしの心を軽くしてくれるんだなと驚きました。



ちなみに切った木蓮は花瓶に刺しておいたけど、すぐに枯れてしまいました。


私は、年度末、最後まで諦めずにがんばりますよ〜