大晦日に痛む腰を叱咤しながら作ったおせち。


今年は娘たち二人共が手伝ってくれたおかげで、3時間ほどで完成しました!



たつくり

だてまき

紅白なまず

昆布巻き

黒豆(これだけは前日から準備してた)



毎年、12月中旬からスーパーへ買い出しにちょこちょこ出かけるのですが、年々、材料が入手困難になってきているのを感じます泣き笑い



まず、黒豆は、丹波黒豆の大粒を買っていたのですが、とうとう今年からは、別の地方の中粒のものしかない。悲しい


昆布も、日高昆布が、比較的大ぶりでしっかりしていて食べ応えがあって好きだったのに、ひょろひょろの昆布しか売っていない悲しい


今年こそは棒鱈の煮付けに挑戦しようとしていたのに、もう入荷しないとのこと。



去年、かんぴょう探しに3件ほどスーパーを梯子したのですが、今年は難なくゲットできたことが唯一の救い。




おかげで、明日まではおせちを食べて過ごせそうです。





話は変わって、新年の抱負。



今年は、日本の季節の行事を子供達と大切にしていきたいかな。



実は、先日、叔母に数年ぶりに会いました。大病の治療をされていて、コロナもあったので、なかなか会えなかったんです。



すごく好きな叔母で、私の大好きな思い出の中には彼女がいます。



先日、お会いして、お暇するときに、最後に言われた言葉が、


「あなたは、いいお母さんになったね。私は、大丈夫と思っていたけど、後悔が半分…」


と言われたのが、心に残りました。



叔母の後悔を、私はどうすることもできないことが悲しくて、帰り道、泣いてしまいました。



ただ、私自身は、後悔なく子供達と過ごしたい。



今までおざなりにしていた行事を大切に過ごしたい。



叔母が私にしてくれたように、子供達の心の故郷が楽しく幸せなもので満ちているようにしたい。



そんなごくごく初歩的なことを再確認した年末でした。