NEEL with 小太郎

NEEL with 小太郎

感じるまま 時々 小太郎


テーマ:
テレビで観たことのあるフライフィッシングのイメージ通りに何度も竿を振ってるんだけど、ジャンのようにキレイなループが出ない…

そらそうか…
世の中そんなにあまくない 


チック、タック
チック、タック

ジャン……
私、外国人なんだけど…
散弾銃のように説明が全部イタリア語…
ジャンの説明が全く分からない…

擬音と手振りとジャンの背中をみて必死に学ぼうとする
理屈はわからないけど、
上手く触れた瞬間にジャンがすかさず、


YES‼︎


あ〜これかぁ…
少しずつ感覚をつかむ

ジャンの方がやってる私より喜んでくれてる姿をみて、私も子供のように嬉しくなりました


「褒める」というより「喜ぶ」
一緒に喜ぶということの大切さを感じました

親と子
先生と生徒

大人になって、子供や生徒としての自分を忘れかけていた感覚が再び蘇る…


もちろん、学ぶ側にひたむきな真剣さがあってこそいえることだか、

遊びながら学ぶ
楽しみながら学ぶ

一緒になって成長するという喜びを共感し合う
これが何よりも成長を早めるのだと実感しました




ジャンの要求が着々とレベルUP⤴️

HIROKI、今度はあっちへ行くぞ👉
今度はこっち👈


え⁉️そこ激流やん❗️
HIROKOなんだけど…と訂正する気にもなれないくらいに激流を横切る


テンカラって忙しい💦

まだまだジャンの要求が上がっていく

あそことあそこの岩の間を狙って、毛針をこっちにこう流せ、と。


なんとなく初心者に無謀な要求してない?と思いながらも、普通のレベルを知らないから必死に挑もうとする
1回でダメなら2回でなげる


あっ、そういうことね


ジャンのプライベートレッスンは1日続き、
結果的には5匹以上の当たりを感じ、
4匹釣れた🐟


帰国後、
いくつものアザを見る度に思い出す、イタリアでのテンカラ釣り
このアザは、成長の証😊



こんな貴重な経験に出会わせてくれたりゅうさんと、私の師匠ジャンに感謝です☘




本当に、Grazie !




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