追記…きょう多数の主要国家で市場が完全休場しているのを知らず、何も動かない各種指数を見て「サイバー攻撃受けたのか?」って思っていました(笑)。
日本は普通にやっていますので、全然今迄気づかず過ごしました。
以下本文・与太話に近いかも今日は
いよいよ、国債を買ってもらいにくくなっている実態があるようで、長期国債新規発行を全年限で減らして、期限の短いものを大量に発行することになりました。
赤字国債 5年延長特例法
財源不足で発行 2025年度に期限を迎える赤字国債の発行に必要な特例法について、政府が26年度から5年間の延長を検討していることが24日、分かった。 税収だけでは社会保障費などの政策経費を賄えず、財源不足を補うために借金である国債発行が欠かせないためだ。
建設国債以外の、財政が単に足りないために発行する国債は出しちゃいけないことにかつてなっていたので、それを否定する特例法っていうのを作ったんですが、それを延長しますとのことです。
しかも安定的に大金を調達できる長期国債は買い手がいなくて高い金利を要求されるため、短期債券借り換えでこれからくるくる回すことになります。
これが来たら、レイダリオ曰く
インフレでチャラを目指しています
または
戦争でチャラを目指しています
…他の専門家が、戦争でチャラは、国内で庶民の政権への批判が強くなっている上に、国債運営がにっちもさっちもいかなくなった時に行われます、と言っていました。
そうならないように、ぜひ税収を上げてほしい。
チャラになるのでは発展途上国と変わらないから。
生きて行けない底辺には給付(ベーシックインカム)が行われる、それが財政破綻・不可逆国の特徴とのことで、竹中が、ベーシックインカムについて強く語っていますが、つまりそういうことなわけです。
唐鎌さんも佐々木さん(為替の見方でトップな人)も円安ですって言っています。
ドル安は来年止まりますが(だって日本や韓国がトランプ命令で大量にドルを買って投資するんだもの)円は、アメリカへの投資と新NISAとデジタル赤字と防衛物資大量購入赤字で、ガンガン弱くなり円インデックス62のジゴクノカマノフタを底抜けします。
底抜けしたら2度と戻ってこられません。
だから証券業界の人は、来年は、高市さんが衆院を解散し自民党勝利で日経平均68000円などと平気で言います。
10年後日経平均15万と言っている方もいますがそれは10年後物価3倍です、円はインデックスが今の半分ですって言っているのと同じです。
ただし、そうなったら本格的に日本に工場は帰還する方が儲かるはずでどうするんでしょう。
・・・バブルが崩壊したらドル円は130円に戻るし、なかなかわからないと思っています。
驚いたことに、小型株吹き上げ投資(リーマンの後こればっかりだった)が元気に始まっているとのこと。
追記…発信者の実感で、実数が去年まではこうだったが今はこう、っていう取り上げじゃなかった。なので本当のところは分かりません。ただ私も「最近指数だけ強くてグローススタンダードガン無視だにゃ」って思っていたので、報道者の言う通りなら様相が変わったのかと思います。
数十億が、ファンドにとって「小銭」になった今の札の激しい増刷状況です。
借金も、日本ではたったの0.75%しかない政策金利で他国にくらべ断然楽。
自己資金なしで儲かり、吹き上がりに海外ファンドも関係しているとのことでした。
海外には無い特徴である「上場させるべきではない企業まで上場している」という市場の特徴に、海外のやんちゃ系が気付いたのだろうか。
解説している人が吹き上がる理由はあるけれど成長とかじゃないことを言っていました。
ただなぜか秋から12月末に多数そういうのが来ますので、新春以降はどうなるか分かりません。
だいたい、手取り32万円(苦笑)。
今年はバブル崩壊するのかもと年初思っていたので、上がる根拠が明確な銘柄にしようとして買ったセブンイレブンが「平気じゃなかった」わ。
昨日、持ち越そうと思っていた株も利確してみたらこんな感じになりました。
株、下がる感じが無いですね。
アメリカ株はS&P500最高値更新。
刷って撒く札の量が大量なわけで、下がるのが難しい現在状況です。
だって、株を売ったとして、そのダブついた札、何所へしまうの?見当がつかないにゃ。
株をはじめて、まったくこの原理が理解できないまま来ましたが、今年になって初めて「ドル札すって、たとえば4.27%札が増えれば等比級数で札は増える」っていうのをやっと理解しました。
今まで等「比」とはどういう量の状況なのかが全く分からなかったのが間違いのもとでした。
生きるということは「等差」を毎日見ることなのですが、札刷りインフレは「等比」で、急激に増えていく、それがなかなか理解しにくいんだなって思います。
そもそも30年間銀行預金には金利がほぼなく、賃上げも無く、等比を理解しようがなかったです。
「等比」で増えるを理解できないと投資にうまく乗れないんだにゃ。

