にゃんこにゃーちゃん超小型投資家

にゃんこにゃーちゃん超小型投資家

超小型投資家のにゃんこ・明日の分からない株式市場は毎日エキサイティング。ネット上の各種数値は月日が経つと消えてしまいます。記録をとって、将来の振り返りに役立てようと思っています。
株は「簿価」で計算することにしました、今評価損だからにゃ、無視します損を。

ユニ・チャームはなぜ安いのですか。

(売り上げに対し時価総額1.7倍なので現時点でも過剰に安い銘柄というわけでは無いです。)

 

ファンド出身の方はみんな口をそろえて、底を打って、上ってから買え、っていうので、みているだけなんですが。

本当は1000株位つかみたいと思って見ています。

よく見てみると3四半期下がらず止まっていませんか?

3四半期は長い。

下がれなくなったのではありませんか?

ちなみに本当に下げ止まったか分かるのは来年1月です。

そこまではチャートの都合下げ止まったのか分かりません。

一応8月までに1単位だけ買って様子見します。

下がって行ったら、ああにゃんこにゃーやってしまった、って思ってください。

にゃんこにゃーが買う銘柄は、人気がない。

5銘柄買って、上がるの1銘柄・早期撤退(マイナス5%逃げ)4銘柄みたいな感じです。

いわゆるテーマ株を買わないからです。

テーマ株を買って痛い目にあい(突然ストーリーが変化し天井でしたってことにされちゃう)懲りちゃったんです。

 

キオクシアは株は大変迷いながらまだたったの1株(0.01単位)だけ持っています。

また上がったらいいにゃ。

決算の日に爆上げしたら売るにゃ。

 

ただし2つのニュースでこの先2倍は無理だにゃ、売り上げが爆増しても、って思いました。

1、役員報酬4億円ってニュースになっていた

2、素人若年女性が噂だけでつかんで500万利益を出してエグジットが、アクセスの多い記事になっていた。

元から、半導体って売り上げのピーク(28年予想)になると株価がみるみる下がりだすというイメージしかない。

なので来年はまだ平気なんでしょう。

 

また社員さんも600人くらい株で10億ゲットだそうです。

こんな風に報道されると、気がそがれると思います、が買いますか?

 

今日ユーチューブを見ていたら、長者の単位が億じゃなくて兆ですと言っていました。

ま、孫さんそんな感じですからね。当然借金をたくさんしてレバレッジもかけてますが・・・。

 

私は1万円で数日余裕で生きられます。

単位が全然違います。

 

 

 

 

画像を取っておく場所がないからアメブロさんに取っておいていただこうにゃ。

追記

金曜の下げは2社の下落が半分を占めていましたとのこと。

解説から学んだこと

・超大型上場とは、ファンドが上場によって個人投資家に持っている株を押し付けることを言う・ファンドは大儲けする

・スペースXはうまくいったが、これからあの規模2社はきつい、個人が資金を用意できるか分からない

・そのため、早く指数という個人投信の集まりに入れてしまうしかないので早めに入るがナスダックはまだしもS&P500はお断りした。そこに入れてしまえば投信で個人の資産が数%か入るので都合よかったがそうはならなかった

・チャッピーのオープンAIはいまだに赤字で、個人が買ってくれるとは限らない  ファンドが個人に押し付けるのは今は難しく上場が27年に後ずれしたため、失望売り・チャッピーを持っているファンドはソフトバンクなのでかわりに売られた

・ついでに半導体株がアメリカで売られたので、日本の半導体系も下がった

・そんなわけで日経平均が下がった

他の方の報道

・下がったのでチャンスであり、まだ半導体は安い、何故なら半導体バブルを疑っている人も結構いるので、こういう時は上がる(そうは言わないけれど、空売りが大量にある踏み上げ爆上げもあると言っているんだろう)

だそうです。

 

以下本文

 

3対2の割合で上昇のほうが多いです。

にゃんこにゃー持ち株・端株以外は、全銘柄前日比上昇です。

ただし評価損がなくなったと言っているわけではないですが(とほほ)。

今まで

下がって(日経平均指数が上がっていても)

下がって(日経平均が下がれば当然連れ安)

来てましたが、今日の下げには無風でした。

てっぺんに来ている銘柄群(AI設備と半導体系)と、どん底にいる銘柄群(「その他扱い」で、外国人が全く知らない銘柄群)の違いとも言えましょうか・・・。

 

そういえば持ち端株(売ってしまってた・なので1株0.01単位しか残っていません)キオクシア氏、10%以上の下落をし、空売り規制になったようです。

空売りできなければ、上げてしか値幅とれませんので、次週の投機は上昇方向にしかできないのでは??と思って見ていました。

もしくはこの後大口投機が夏休み突入抜けで、大量の買い手不在となり100000超えて作った空売り玉のお宝化でしょうか。

 

考え方を変えて「知っていることだけ」で株を買うことにしました。

早速今週から銘柄を入れ替えてます。

多くを知らない為、小数銘柄で、今どん底系なのだけ見ていくことにしました。

実際、昨年セブンイレブンで150万確定損を出し、それを損益通算でなくすのに、知っている銘柄全力投球でなんとかしたし。

私は億トレさんにならないでいい、そんなの実力にあわないし、危なくない程度に買って、そこそこ程度で利確してしまえばいい。

知っている銘柄群は利を出すのに半年以上時間がかかりますが、知っているだけあって、粘れます。

レベルが違うのだから低いレベルで退場しないで粘るようにします。

 

国内投資目標として2030年度135兆円、40年度200兆円を掲げる。成長資金の出し手として、年金基金や大学、家計を想定。家計の金融資産に占める株式と投資信託、債券の割合を、25年3月末の約22%から40年までに倍の40%に引き上げる目標を盛り込む。

国家投資目標がこうなので株を売る根拠は無く少なくともインフレでここまでは上がります。

また世界株投信購入によって円をドル転して輸出することになるので、円は売られます。

円が売られるので、日本株指数も上がります。

やっぱり指数なのか・・・とほほ。

預金で持っていたら利息はつけないので毎年7%の実インフレ率に対して負けるよう札のコントロールをします、だから倍上がる投信にしてください、それでトントン、っていう宣言みたいなものです。

債権っていうのがよくわかりませんが…社債のことなのか、まさか大本営発表インフレ率(自宅に払った家賃・そんなものあるはずがないでしょう・をインフレ率を計算の比率の中核にどかんと入れて、無理やり下げている・しかも毎年新しい補助金を出して価格下落マイナスインフレにして計算に使われる数値を下げている、と説明を聞きました)以下しか利息を出さない国債のことじゃないだろう。

(払っていない家賃を、3分の1ほど入れて計算すると言っていました。当然上がりません。そのため永遠にインフレ率は低インフレで出るように操作されています。

都合の悪い指標は5年目の採用指標改定の時に外し、マイルドにしか上がっていないものや補助金で下がったものを加えるなど工夫する。そのため、何年か前のインフレ率と比較すること自体がナンセンスです。指標に入っているものが違うんですから。)

 

株、持っていないものだけが上がり、持っているもので上がったのは売ってしまったので、残ったものはみんなで下がっています。

毎日2%3%と下がるのもあるので、すごいなあって思っています。

 

指数、買うか…配当でないにゃ・・・。

つら・・・。

 

とにかく株は時にしっかり下がりますが、上がります。

今度のアベノミクスは、国民総動員型ですから。