おはようございます。
本日も訪問頂きありがとうございます。
「今」の自分がどんな考え方や物の見方を
しているのか記録に残して行きたい。
そして、この記録が同じ20代で「今」に悩む人価値の助けに
なれるように書いて行きたいと思っています。
※2018年第56号※
■はじめに
お久しぶりです。
久しぶりの更新になってしまいましたが、
僕は元気にしていますよ♫
いろいろ試行錯誤中だったわけで、
更新はあえてストップしていました。
今後も、定期的には更新して行きたいと思いますが、
頻度は減ると思います。
闇雲にアウトプットするより、
少しでも質を高いものを提供できればと思っています。
■メインテーマ
これぞ、「地域連携」と言った物に触れてきました。
なんと言っても在宅医が素敵でした。
今まで、病院勤務であり、病院医は激務。
忙しさのあまり、一人の患者さんに費やす時間は極端に少ない!
僕が務めていた病院でもこれが現実でした。
医師が抱えている患者の数が多い。
そして、病院としての方針などもあり、全ての患者さんに
満足行くものが提供出来ないこともあるのが現実。
ですが、昨日は違いました。
現在、訪問看護を利用中の方の
退院前カンファレンスがレスパイト先の病院でありました。
レスパイト先に、
当事業所より、看護師と理学療法士
在宅医、訪問歯科、ケアマネジャー
病院側より、在宅支援Ns・病棟担当医
利用者家族
と結構な人数で開催。
そこに、病院の医師・在宅専門の医師の
二人がいらっしゃることの奇跡
病院勤務時代、たくさん退院前カンファレンスを
病院で開催していまいたが、
医師が参加したことなど一度もありません。
病院の医師はリスクが優先。
在宅医は、リスクもあるのは承知であるが、
家族の希望を優先させる
お互いの医師が大事にしているものはすごく分かります。
ですが、こういった意見交換が出来た事が何より素晴らしい。
それが、最終的には「地域連携」の力で
在宅での方針合わせてやってみていいと
病院側の医師から指示?理解を頂きました!
家族の思いを最大限叶えようと、地域で連携を図る。
仮に出来なくても、そこに向かって家族と御本人と
一緒に向かおうとする姿勢
これが、どんなに素敵なことか。
それが、多忙極まりない医師も賛同してくれる。
何より嬉しいことですよね。
僕がやりたかったことってこういう事なのかもしれない。
どうしても共有したくて、ブログに記載しました。
■最後に
また、経過を追って記載できればと思っています。
事務所近くの桜並木を切れに咲いていました。
利用者様にも春が来ると良いね。


