小惑星探査機”はやぶさ”の
打ち上げからサンプルリターンまでの7年間を
つづった映画「はやぶさ」を観てきました。

ドッグポリス(私)か猿の惑星(旦那)を見ようかと。
出かけに「はやぶさもいいかもなぁ」程度でしたが
タイムスケジュールをみると
たくさんあるシネコンのなぜか狭い劇場で
1日3回くらいしか上映されない感じだったので
今見ないと終わっちゃう?様な気がして
「はやぶさ」に決定。

あらま、それがそれがかなり良い映画でして
学校で見せてやってほしいなぁと、思いました。

日本の科学者さんの集まりってすばらしいのね。
もっと前からはやぶさやそのミッションのすごさを
知っていたなら、ちゃんと宇宙科学研究所の
HPをマメにチェックしてたのにね。
そしたら、「イトカワからはやぶさが帰還しました」の
ニュースにももっとすごい!!と感動出来たのに。

原発は安全です!のウソの塊の子どもたちへの教育より
日本の技術はすごいのよ!をもっと子どもたちに7年もあったのに
教育より出来なかったのかしら。

地球じゃなくて空が回っているという考えの子供たちが
増えている中、もっと宇宙や天体のことを
教えてやってほしいなぁ。