石投げでは先ほどの忠告を守り
水浸しにはならず(←当り前だ、学習したに違いない)
続いて・・・

郡上の大滝鍾乳洞へ。

子供達は鍾乳洞というものが何なのか知らなかった・・・。
これはいい機会なのでつれていかねば・・・。

トロッコ(?)で山の中腹まで上がり
いよいよ鍾乳洞入口。

洞窟へ探検といったところかな?

子供達は濡れている洞窟の中を
「お~寒~い」と気温の差を肌で感じながらも
”○○のなんとか~”とか名前の付いている鍾乳石なども
見向きもせずすごい勢いで進んでいった。
4番目の三女(4歳)は「怖いからおんぶ~!」で
腰を痛めている旦那の代わりに、狭い洞窟の中を
おんぶして進む羽目に。

途中、鍾乳石で濾過された地下水を飲める場所があり
手に汲んで飲んでみた。う~体にしみわたる・・・。

そうこうしているうちに出口。
あのさぁ、入場料払ってるんだから
もっとゆっくり歩こうよ、という感想だ。

そして、もっとも子供達(とくに長男)が喜んだのが
併設されている釣り堀。

初めての釣りに感激で。
私達も釣りはおろか、釣り堀も初めてで
システムもよくわからないまま
見聞きしながらやってみた。

釣り堀の魚は頭がいい。
餌だけ食べて行く奴や、見向きもしない奴など。
きっと、腹いっぱい餌も食べさせられていて
なかなか食いつかないんだ。

でもかかったわけで・・・。
引き揚げられないんだけど。
上手く出来てるね、糸が切れるようになっている。

やみつきになりそうな子供達。

また、鍾乳洞と釣りに行きたいと言っている。

三女も寝る前に布団の中で
「お母さん、今日楽しかった」って。
連れてってやってよかった~ととっても幸せな気持ちになるのです。

で、くたくたの旦那に比べ
私はどうやら自然のエネルギーを体にチャージしたらしく
元気になっていて、夜も疲れていなかったのです。