今日はMRI脳の結果、脳転移がなかったので、ほっとしました。オプジーボは分子量が大きく血液脳関門が通らないと思っていたので、ほんとによかったです。
CEAの上昇はFDGの集積が強い左副腎に特定されたので、放射線治療をすることにしました。
原発の左肺癌部分は縮小、集積がかなり少ないので、放射線治療は肺炎リスク高ということで、アブスコパル効果を期待して、オプジーボで維持することになりました。現在、集積がある部位は、この二ヶ所だけです。
オプジーボが効かなくなったときに、次の治療でキイトルーダを考えてましたが、検査結果は、PDL1が0%、まさかの陰性でした。残念です…
先生は陽性でも効かない人もいるので、陽性、陰性ではなく、効いていることが大事です。と言われ、とにも、かくにも、オプジーボが、効く細胞にしてくれた親に感謝です。
いつ迄かわかりませんが、納得して、一つずつ治療を選んでいこうと思います。