きっと繋がってる
何の連絡もなかった2週間。
どれだけ発信しようとしてはやめたか。
傷つくのが怖くっていつも自分から行動出来ない。弱虫だなー
ゴロゴロテレビを見てたときに鳴った着信。
「まさか」を裏切らない、彼からだった。
「…連絡くれないじゃん」
「そっちじゃない!」
思わず笑っちゃう。
不器用な私たち。
考えてることはいつも同じだって信じてる。
どれだけ発信しようとしてはやめたか。
傷つくのが怖くっていつも自分から行動出来ない。弱虫だなー
ゴロゴロテレビを見てたときに鳴った着信。
「まさか」を裏切らない、彼からだった。
「…連絡くれないじゃん」
「そっちじゃない!」
思わず笑っちゃう。
不器用な私たち。
考えてることはいつも同じだって信じてる。
大人の恋愛
に憧れていた。
それがどういうものか解らないまま。
年上の、社会的地位のある、
経済力のある、ちょっと危険な香りがするけどイケテる人。
6月に仕事で一緒した彼はまさにそんな感じで、
男臭いオレサマ的な感じにどんどん惹かれていった。
反面、時々見せるめちゃくちゃシャイなとこ(…名前で呼べない、自然にデートに誘えないとか)がほんとに愛しく思えて、
大好きになった。
日に日に増えてった社内メールは自然にプライベートな携帯への連絡に変わり
彼が帰宅してすぐくれる深夜の電話は日課になった。
違う部署だし、本社の人間と地方の新人。共通の会話も少ないから、沈黙も多かった。それでも毎日くれる電話の、
あの太くて優しい声に、
私はいつも励まされて
あったかい気持ちになれた。
大好きだったな。
そういえば
一度もきちんと気持ちを伝えられなかった。
大好き。
こんなに後悔するとは思わなかったよ。
それがどういうものか解らないまま。
年上の、社会的地位のある、
経済力のある、ちょっと危険な香りがするけどイケテる人。
6月に仕事で一緒した彼はまさにそんな感じで、
男臭いオレサマ的な感じにどんどん惹かれていった。
反面、時々見せるめちゃくちゃシャイなとこ(…名前で呼べない、自然にデートに誘えないとか)がほんとに愛しく思えて、
大好きになった。
日に日に増えてった社内メールは自然にプライベートな携帯への連絡に変わり
彼が帰宅してすぐくれる深夜の電話は日課になった。
違う部署だし、本社の人間と地方の新人。共通の会話も少ないから、沈黙も多かった。それでも毎日くれる電話の、
あの太くて優しい声に、
私はいつも励まされて
あったかい気持ちになれた。
大好きだったな。
そういえば
一度もきちんと気持ちを伝えられなかった。
大好き。
こんなに後悔するとは思わなかったよ。
