昨日は、
生と死
という講演会に
参加させて頂きました。
タイトルだけ
聞くと、
とても
重たそうなイメージですが、
そんな感じはなく
先生方の雰囲気、
会場の雰囲気、
全てが
心地良い空気感。
また、
講演会の時間は
制限があるので、
話の内容というよりは、
先生方が
醸し出す空気感に
触れさせて頂くことが
大事だと思い、
身体で感じさせて
頂くことを
今回は意識していました。
答えが
わかれば、
うまくいくのであれば、
この世から
病気や悩みのようなものは、
とっくになくなって
いるはず。
西洋医学の考えで、
ほとんど解決されて
いるはず。
答えよりも、
なぜそのような答えに
辿り着いたのか?
という過程であったり、
なぜそのような感じ方が
てきるのか?
という背景を知ることが
答えを
知ることより
大事なのではないかと。
そういった情報は、
見えない部分に
多く含まれており、
それが物事を解決する
1番のヒントになり、
それを
腑に落とすことで
人を観れる
ようになる。
そして、
揺るぎない
死生観を持つことが
人を導く先生には必要。
先生が
お金や健康、
人間関係などで
右往左往していたら、
安心感に包み込める
ようなアドバイスは
できないですからね。
何が起こっても
想定内。
もちろん、
ショックを受けることや
嫌なことは
ありますが、
そういう
心構えは必要だと
自分も思い、
多角的な学びを
実践してきました。
死生観を持つことの
大事さは、
今回の
講演会でも
触れられていましたね。
そして、
学びの後に、
1番大事なことは
話を聞き、
今、明日をどう生きるか。
学びを活かし、
どのように変容させるか。
それを
どう継続させるか。
ただ、
良い話を聞いただけで、
同じ延長線上を
歩んでも
人生は変わらない
ですからね。
小さな変化でも、
この積み重ねが
人生を変える
1番簡単な方法。
良い機会を頂き、
ありがとうございました。
#和歌山市
#生と死


