こんにちは
今日は旦那さんがお休みだったので、静岡で初の“さわやかハンバーグ”を食べに行きました
お肉がジューシーで美味しかったです
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同棲し別れたハナシ1から続きます…
数年前の話です。
元カレA君、当時30代前半、システムエンジニア。
私、PIKOは20代半ばで都内で働くOL。
なんとなく合わないな、というモヤモヤした気持ちはありながらもお互い年齢的にも結婚を意識していたので2人で新居を探し住むことに。
同棲して半年ほど経った頃、A君の様子が変わったのです。
明らかに元気がなくおかしい
もともと物静かなA君だけど、覇気がなく感じる元気のなさ。口数も少ない。
食欲もあまりない。
目に光がなく、どこかボンヤリしてる。
話しかけても「…うん」しか言わず、ボーっとしてる感じ。
疲れてるのかな?
仕事も新しいプロジェクトのメンバーになって、お昼もゆっくり出来ず毎日忙しいって言ってたし…
?
帰りも遅い日も増えてきたしな。
そんな日が1カ月続いたので、私はA君は少し鬱気味なのでは?と心配した。
「最近元気ないよ?ご飯も残してるし。
仕事忙しそうだけど、大丈夫?」
A君「ちょっと…無理かも…しれない。
…仕事行きたくない
…」(小声)
「そっか。月曜は無理して行かなくていいよ!休んじゃえばいいよ
」
「…うん
」
A君は相当仕事で参ってるんだと思った。
システムエンジニアという仕事柄、A君の職場でも休職する人が多いと聞いていたし、私は近くで良さそうなメンタルヘルスの心療内科を受診することを勧めた。
A君は「…うん。」しか返事をしなくなっていた。
月曜になり私はいつも通り仕事へ。
A君は仕事を休み、メンタルヘルスの病院へ行った。
私はA君がすぐに病院へ行ったとこで安心した。
病院行ったら、治療をして、A君がまた元気になると思った。
私が帰宅してA君は家に居た。
「病院で初期の鬱だって言われたよ…
飲み薬もらった。
また2週間後に病院来てって言われたよ。
休職の為の診断書も書いてもらった」
A君は病院に行って少しスッキリしたのか、 少し明るく見えた。
私はA君の様子にホッとした。
休職しても、ゆっくり休んでまた治ったら仕事に行けばいいと思った。
A君は職場の上司に事情を話し、案外スムーズに休職することになった。
A君が言うには、上司や周りの人達はA君に対して仕事ぶりも評価していた。
ただ、A君自身の真面目さと、仕事が増え忙しくなってきたことで、自分のキャパが超えて思うように仕事がうまく進まなくて落ち込むようになったと言った。
休職してから徐々にA君は明るさを取り戻していきました
私の親にはA君が鬱になって休職したことは心配かけたくなくて黙っていました
A君が休職して3カ月過ぎた。
A君はきちんと病院にも行って、処方された薬もきちんと飲んで鬱が快方しているように感じたし、A君自身も
「そろそろ仕事、戻ろうかな。」と言うようになりました。
3カ月ぶりに仕事に復帰したA君。
上司もA君の復帰を歓迎してくれて、薬も飲み続けるけど、元気に仕事に行くようになりました
その数ヶ月後に、A君からプロポーズされ、27歳になった私は喜んで快諾しました(´∀`)
お互いの親にも挨拶をし、入籍日も決定!
A君はとても優しいし、あまり自分の気持ちは言わないけど、真面目だし、鬱だって乗り越えたし、何より同棲までしてるし、結婚するのは当然の流れかな。
そんな風に思ってました。
長くなったのでここまで…
次でA君との内容は終わりにします