5月キャンプ ハンバーガー作り&川遊び@須川家族村(1日目)
広島キャンパークラブ 2011年5月キャンプは、山口県の須川家族村で行いました。
GW明けの週末とあって、この二日間は広島キャンパークラブの貸切とのこと。
今回も奥様はお仕事でお休み。
子ども二人と父子キャンプです。
PM2:00ごろキャンプ場へ到着。
設営を済ませ、みんな続々とやってきます。
今回はちびっ子たちが大勢参加とのこと。
息子の幼稚園時代の友達も、はじめてのお泊り参加なので、
前日から楽しみにしてたみたいです。
早速にぎやかです。
ただ、これだけ子どもが多いと、グループの中になかなか入れない子や、
仲のよい子だけで遊んだりしてしまいます。
そこで、大人が一言
「あの子もいれて遊んでね」
といってその子のところでみんなを連れて行きます。
そうやって”今ここにいるメンバーでなんとか仲良くやっていく”という環境を通して、
コミュニケーション能力を付けていく土台をつくっていければ、
という想いで、広島キャンパークラブでは「子育てキャンプ」を行っています。
大人達が、そうした環境を与えてあげれば、子ども達はちゃんとうまくやっていっていますね。
価値観が違う子、行動が違う子は確かにいるけれど、
相手がどういう子で、どういう気持ちなのか、
こんなことをされれば、相手がどういう気持ちになるのか、
想像力が働かないと、コミュニケーションはうまく取れませんよね。
社会に出れば、イヤや上司や同僚とも一緒に仕事せなアカンし、
気の会わないと取引先とも付き合っていかなアカンし。
特に、インターネットの爆発的普及によって、
安易に「気の会う仲間だけ」で人間関係を構築できる時代になっている。
そうした環境だけに慣れてしまっていても、
社会にでれば、否が応でも、誰とでも人間関係を作っていかねばならない環境に
置かれてしまう。
そうした環境に順応できず、
ストレス→出社拒否→退職→引きこもり
なんて図式になっているのでしょうか?
子どもたちには、そんな大人にはなって欲しくないので、
今のうちに訓練しおこう。
というのが、子育てキャンプの目的なのです。
キャンプの準備と子ども達の世話をくるすけ一人でやるのは正直大変なのですが、
子ども達の将来と、楽しそうに遊ぶ姿を見ると、
やっぱり来月も行かねば、と思うのであります。
今回は、去年12月に入会された、方々も参加されました。
テントお泊り初体験の、Sファミリー、Yファミリーが参加。
仲良しママお二人とちびっ子総勢5人の大所帯!
息子がとても仲良くしていただけました。
これからもどんどんステイで参加してくださいね。
道具は最低限でいいんです。高級品やブランド品なければいけないことはありません。
自分の目的と身の丈にあったスタイルで、無理せず参加できればいいんですから。
子ども達が待ちきれないようなので、
晩ごはんまで川遊び。
一昨日の大雨で水量は増えていましたが、
水のにごりはありませんでした。
この水系の森が、豊かである証ですね。
ただ、水は刺すように冷たい!!
泳ぐのは無理でした。
今年の春に福岡へ転勤された、Oファミリーも、
関門海峡を越えて駆けつけてくださいましました。
とても気さくでフレンドリーなご夫婦。
今夜はダッチオーブンでパエリアに挑戦されていました。
明日はいっしょに川遊びしましょうね。
夜もふければ、お約束の焚き火タイム。
大人は焼酎、ワイン、日本酒とお好みの酒。
自家製の漬物やスモークなど持ち寄って、焚き火を囲みながらのおしゃべりは、
日付が変わるまで続きました。
子ども達は、やっぱりこれ!
焼きマシュマロでしょ。
”火”ってこんなに熱いんだ! って当たり前のことを、リアルに体験しよう。
熱の伝わり方をよく考えないと、おいしいマシュマロは食べられないぞ!
初めての子には、経験豊富な子がちゃんと教えていました。
さて、明日は何してあそぼうか。
GW明けの週末とあって、この二日間は広島キャンパークラブの貸切とのこと。
今回も奥様はお仕事でお休み。
子ども二人と父子キャンプです。
PM2:00ごろキャンプ場へ到着。
設営を済ませ、みんな続々とやってきます。
今回はちびっ子たちが大勢参加とのこと。
息子の幼稚園時代の友達も、はじめてのお泊り参加なので、
前日から楽しみにしてたみたいです。
早速にぎやかです。
ただ、これだけ子どもが多いと、グループの中になかなか入れない子や、
仲のよい子だけで遊んだりしてしまいます。
そこで、大人が一言
「あの子もいれて遊んでね」
といってその子のところでみんなを連れて行きます。
そうやって”今ここにいるメンバーでなんとか仲良くやっていく”という環境を通して、
コミュニケーション能力を付けていく土台をつくっていければ、
という想いで、広島キャンパークラブでは「子育てキャンプ」を行っています。
大人達が、そうした環境を与えてあげれば、子ども達はちゃんとうまくやっていっていますね。
価値観が違う子、行動が違う子は確かにいるけれど、
相手がどういう子で、どういう気持ちなのか、
こんなことをされれば、相手がどういう気持ちになるのか、
想像力が働かないと、コミュニケーションはうまく取れませんよね。
社会に出れば、イヤや上司や同僚とも一緒に仕事せなアカンし、
気の会わないと取引先とも付き合っていかなアカンし。
特に、インターネットの爆発的普及によって、
安易に「気の会う仲間だけ」で人間関係を構築できる時代になっている。
そうした環境だけに慣れてしまっていても、
社会にでれば、否が応でも、誰とでも人間関係を作っていかねばならない環境に
置かれてしまう。
そうした環境に順応できず、
ストレス→出社拒否→退職→引きこもり
なんて図式になっているのでしょうか?
子どもたちには、そんな大人にはなって欲しくないので、
今のうちに訓練しおこう。
というのが、子育てキャンプの目的なのです。
キャンプの準備と子ども達の世話をくるすけ一人でやるのは正直大変なのですが、
子ども達の将来と、楽しそうに遊ぶ姿を見ると、
やっぱり来月も行かねば、と思うのであります。
今回は、去年12月に入会された、方々も参加されました。
テントお泊り初体験の、Sファミリー、Yファミリーが参加。
仲良しママお二人とちびっ子総勢5人の大所帯!
息子がとても仲良くしていただけました。
これからもどんどんステイで参加してくださいね。
道具は最低限でいいんです。高級品やブランド品なければいけないことはありません。
自分の目的と身の丈にあったスタイルで、無理せず参加できればいいんですから。
子ども達が待ちきれないようなので、
晩ごはんまで川遊び。
一昨日の大雨で水量は増えていましたが、
水のにごりはありませんでした。
この水系の森が、豊かである証ですね。
ただ、水は刺すように冷たい!!
泳ぐのは無理でした。
今年の春に福岡へ転勤された、Oファミリーも、
関門海峡を越えて駆けつけてくださいましました。
とても気さくでフレンドリーなご夫婦。
今夜はダッチオーブンでパエリアに挑戦されていました。
明日はいっしょに川遊びしましょうね。
夜もふければ、お約束の焚き火タイム。
大人は焼酎、ワイン、日本酒とお好みの酒。
自家製の漬物やスモークなど持ち寄って、焚き火を囲みながらのおしゃべりは、
日付が変わるまで続きました。
子ども達は、やっぱりこれ!
焼きマシュマロでしょ。
”火”ってこんなに熱いんだ! って当たり前のことを、リアルに体験しよう。
熱の伝わり方をよく考えないと、おいしいマシュマロは食べられないぞ!
初めての子には、経験豊富な子がちゃんと教えていました。
さて、明日は何してあそぼうか。

