デトックスSaka!? ライド
ストレスが溜まりに溜ってもう限界です・・・
月末最後の日曜日。ようやく一日開いたので、ロングに行こうと思っていた矢先、
広町.com自転車部の掲示板にカキコミが。
最近ロードデビューされたToshiさんが定例コースを走りたいとのこと。
こりゃー行かなアカンやろ。
最近”お一人様ライド”ばかりでツマランかったし。
朝いつもの広交差点の広銀前に集まったメンバー達。
こなきさん、かつおさん、(赤白トレック改め)アカシロさん、りゅうじさん、サカイさん、
そして、本日の主賓のToshiさん、くるすけ。
待ちに待った、Toshiさんのロードバイク、FORCUS
NEW105搭載です!ええねえ。
だがしかし、このFORCUS号に、この後数奇な運命が待ち構えていようとは・・・・
サカイさんとはお初です。よろしくお願いいたします。
かなり気合入ってます!ピナレロ君です。チューブレスです。
サカイさんはバリバリのクライマー体型。かなり走っておられる気配が漂います。
近頃の広町.com自転車部は、カーボンバイクが当たり前になってきましたね。
で、こちらは”わらしべ長者”アカシロさんのNEWバイク
BOMAって日本のメーカーなんですね。知りませんでした。
TREKからBOMAに乗り換えられたので、ハンドルネームも”赤白トレック”から
変名せざるを得んかったそうです(笑)。
しかし、彼にカーボンフレームを渡しちゃいかんなあ・・
これ以上戦闘力アップしてどないすんねん。
ダベっているのもほどほどにスタートです。
本日は定例コース。まずは下蒲刈島を回ります。
この区間はのんびりライド。途中、くるすけが仕事の電話でストップしてましたので、
いつもの橋の下のバス停で待っていてくれました。
休憩もそこそこに、再スタート。
安芸灘大橋を渡ると、金曜日に輪行&高速船でしまなみ に行かれたりゅうじさんはお帰りです。
毎日の激務、お疲れさんです。
残りのメンバーは野呂川ダム越えに向かいます。
が、川尻市街地で、サカイさんがパンク。
チューブレスタイヤのパンク修理は初めてなので、見学させていただくことに。
これがチューブレスタイヤのバルブ。初めて見た。
このバルブを抜き、普通のチューブを入れて完成だそうな。
内側からパッチを張る方法もあるとか。
最近、仕事の忙しさに全く雑誌などみていないので、ギアに関してはホンマにウトいです。
再び走り始めると、またまたトラブル発生!
なんと、Toshiさんがチェーン脱落!
直してもまたすぐ脱落するので、なんか怪しいぞ・・・
実は、サカイさんがパンクされて止まった時、Toshiさんは右側に立ちゴケしちゃったんですワ。
乗り始めの立ちゴケなんてよくある話ですので(くるすけは乗った初日に立ちゴケしました)すが、
当たり所が悪かった!リアディレイラーが当たっちまったので、エンド金具が内側に曲がってます!
”メカニコ”かつおさんの診断も ”無理~(上戸綾風に)” とのことで、
Toshiさんはここで引き返し、オカムラサイクルさんへ行くことに。
かつおさんがサポートで一緒に帰ってくれることになりました。
残念!Toshiさん!今度は必ず定例コース走りましょう!
で、残りはこなきさん、アカシロさん、サカイさん、くるすけの4人。
なんか嫌~な予感が的中。いきなりのペースアップです。
「なんかペース速くなってない?」
ついて行くのが必死なくるすけは、すかさず”口”で集団にニラミを効かします(笑)。
しかし作戦もむなしく、野呂川ダムの登りでは、アカシロさんとサカイさんに、見事なまでにブッちぎられました。
(こなきさんは職場のトラブル対応でお電話中・・・)
この後、アカシロさんは野呂山のふるさと林道郷原野呂川線 をヒルクライムするとのこと。
当初、こなきさんも登る予定でしたが、今日は色々な事件(?)があって予定より時間が遅れたので次の機会に。
アカシロさんにそそのかされ、このコースにチャレンジしてみることになりました。
広島国際大学郷原キャンパス下でこなきさん、サカイさんと別れ、自販機でアカシロさんとコーラと水を補給。
さあ、”裏”野呂山ヒルクライム スタートです。
事故での怪我あがりとはいえ、軽快なダンシングでグイグイ引いてくれるアカシロさん。
で、写真はこれだけ。
正直いって、”地獄”のヒルクライムでした(笑)。
四十まで730日を切ったオッサンが、久々に涙が出るくらい”苦しいコト”をやりました。
直線が多いし、(推定ですが)10%が三箇所くらいあるし、距離は”表”と比べても長いと思う。
先が見える激坂は
「あ・・あそこまであるの・・・・?」
って思っちゃいます・・・・。
でも、前を行くアカシロさんは、ワタシのへたれペースに合わせてくれて、ホンマにありがたかったです。
振り返るたびに、ワタシの今にも泣き出しそうな形相を見てたんでしょうな~。
でも林道からの景色は、まさしく”山岳”って感じですし、
やっぱり、弱っちぃと知っているいるからこそ、自分に負けたくないし・・。
最後は大腿筋を使い果たし、「休むダンシング」も出来なくなってシッティングでのペダリングを余儀なくされて
ホンマに苦しかったですが、なんとか(推定)50分代でロータリーに到着。
ロータリーは、バイクの走り屋さんたちばかりで、私たち二人はどうも居心地が悪かったので、
5分たらずの滞在で、ダウンヒルして帰ってきました。
デトックスどころが、”魂”まで引っこ抜かれて、正に”抜け殻”状態の帰宅でしたが、
2回目の野呂山、なかなか良かったです。
またチャレンジしたいです。
アカシロさん、ありがとう!また登りましょう!
って、この山をほぼ日常的に登っているあなたって・・・・どうよ!
本日のデータ
走行時間:4’11:16
走行距離:82.33km
Av. :20.4km/h
Max :65.6km/h
月末最後の日曜日。ようやく一日開いたので、ロングに行こうと思っていた矢先、
広町.com自転車部の掲示板にカキコミが。
最近ロードデビューされたToshiさんが定例コースを走りたいとのこと。
こりゃー行かなアカンやろ。
最近”お一人様ライド”ばかりでツマランかったし。
朝いつもの広交差点の広銀前に集まったメンバー達。
こなきさん、かつおさん、(赤白トレック改め)アカシロさん、りゅうじさん、サカイさん、
そして、本日の主賓のToshiさん、くるすけ。
待ちに待った、Toshiさんのロードバイク、FORCUS
NEW105搭載です!ええねえ。
だがしかし、このFORCUS号に、この後数奇な運命が待ち構えていようとは・・・・
サカイさんとはお初です。よろしくお願いいたします。
かなり気合入ってます!ピナレロ君です。チューブレスです。
サカイさんはバリバリのクライマー体型。かなり走っておられる気配が漂います。
近頃の広町.com自転車部は、カーボンバイクが当たり前になってきましたね。
で、こちらは”わらしべ長者”アカシロさんのNEWバイク
BOMAって日本のメーカーなんですね。知りませんでした。
TREKからBOMAに乗り換えられたので、ハンドルネームも”赤白トレック”から
変名せざるを得んかったそうです(笑)。
しかし、彼にカーボンフレームを渡しちゃいかんなあ・・
これ以上戦闘力アップしてどないすんねん。
ダベっているのもほどほどにスタートです。
本日は定例コース。まずは下蒲刈島を回ります。
この区間はのんびりライド。途中、くるすけが仕事の電話でストップしてましたので、
いつもの橋の下のバス停で待っていてくれました。
休憩もそこそこに、再スタート。
安芸灘大橋を渡ると、金曜日に輪行&高速船でしまなみ に行かれたりゅうじさんはお帰りです。
毎日の激務、お疲れさんです。
残りのメンバーは野呂川ダム越えに向かいます。
が、川尻市街地で、サカイさんがパンク。
チューブレスタイヤのパンク修理は初めてなので、見学させていただくことに。
これがチューブレスタイヤのバルブ。初めて見た。
このバルブを抜き、普通のチューブを入れて完成だそうな。
内側からパッチを張る方法もあるとか。
最近、仕事の忙しさに全く雑誌などみていないので、ギアに関してはホンマにウトいです。
再び走り始めると、またまたトラブル発生!
なんと、Toshiさんがチェーン脱落!
直してもまたすぐ脱落するので、なんか怪しいぞ・・・
実は、サカイさんがパンクされて止まった時、Toshiさんは右側に立ちゴケしちゃったんですワ。
乗り始めの立ちゴケなんてよくある話ですので(くるすけは乗った初日に立ちゴケしました)すが、
当たり所が悪かった!リアディレイラーが当たっちまったので、エンド金具が内側に曲がってます!
”メカニコ”かつおさんの診断も ”無理~(上戸綾風に)” とのことで、
Toshiさんはここで引き返し、オカムラサイクルさんへ行くことに。
かつおさんがサポートで一緒に帰ってくれることになりました。
残念!Toshiさん!今度は必ず定例コース走りましょう!
で、残りはこなきさん、アカシロさん、サカイさん、くるすけの4人。
なんか嫌~な予感が的中。いきなりのペースアップです。
「なんかペース速くなってない?」
ついて行くのが必死なくるすけは、すかさず”口”で集団にニラミを効かします(笑)。
しかし作戦もむなしく、野呂川ダムの登りでは、アカシロさんとサカイさんに、見事なまでにブッちぎられました。
(こなきさんは職場のトラブル対応でお電話中・・・)
この後、アカシロさんは野呂山のふるさと林道郷原野呂川線 をヒルクライムするとのこと。
当初、こなきさんも登る予定でしたが、今日は色々な事件(?)があって予定より時間が遅れたので次の機会に。
アカシロさんにそそのかされ、このコースにチャレンジしてみることになりました。
広島国際大学郷原キャンパス下でこなきさん、サカイさんと別れ、自販機でアカシロさんとコーラと水を補給。
さあ、”裏”野呂山ヒルクライム スタートです。
事故での怪我あがりとはいえ、軽快なダンシングでグイグイ引いてくれるアカシロさん。
で、写真はこれだけ。
正直いって、”地獄”のヒルクライムでした(笑)。
四十まで730日を切ったオッサンが、久々に涙が出るくらい”苦しいコト”をやりました。
直線が多いし、(推定ですが)10%が三箇所くらいあるし、距離は”表”と比べても長いと思う。
先が見える激坂は
「あ・・あそこまであるの・・・・?」
って思っちゃいます・・・・。
でも、前を行くアカシロさんは、ワタシのへたれペースに合わせてくれて、ホンマにありがたかったです。
振り返るたびに、ワタシの今にも泣き出しそうな形相を見てたんでしょうな~。
でも林道からの景色は、まさしく”山岳”って感じですし、
やっぱり、弱っちぃと知っているいるからこそ、自分に負けたくないし・・。
最後は大腿筋を使い果たし、「休むダンシング」も出来なくなってシッティングでのペダリングを余儀なくされて
ホンマに苦しかったですが、なんとか(推定)50分代でロータリーに到着。
ロータリーは、バイクの走り屋さんたちばかりで、私たち二人はどうも居心地が悪かったので、
5分たらずの滞在で、ダウンヒルして帰ってきました。
デトックスどころが、”魂”まで引っこ抜かれて、正に”抜け殻”状態の帰宅でしたが、
2回目の野呂山、なかなか良かったです。
またチャレンジしたいです。
アカシロさん、ありがとう!また登りましょう!
って、この山をほぼ日常的に登っているあなたって・・・・どうよ!
本日のデータ
走行時間:4’11:16
走行距離:82.33km
Av. :20.4km/h
Max :65.6km/h

