出雲路センチュリーライド2009(前編)
やっぱり雨です・・・。
さあスタート地点へ。会場の駐車場には入れず、臨時駐車場で準備をします。
アセるアセる・・・・
でもこれで腹が据わりました!
ええい!どうにでもなれ!雨でも何でもかかってこいや!!
ほかも部員も同じみたい。
出走前に、自分のゼッケン番号の欄へサインをします。
なんか、ロードレースみたい
以後、各チェックポイントでもサインをしていきます。
こなきさんが、「自分のゼッケン番号をウデにでも書いといたらいいよ」
とのアドバイス。
なるほど、自分のゼッケンは自分で見れんですからね。
さすがです。頼りになりますな、アニキ!
出発前には、夕べお世話になった大福のご主人ともご挨拶。
今日の健闘を誓い合います。
ブリーフィングは終了し、スタートを待ちます。 レインウェアで準備OKのアミヴァさん。
U☆1兄貴。この日のためにがんばってきました。! ブログネタの写真撮りに余念がないこなきさん。
こなきさん、U☆1さん、アミヴァさん、Tさん、ガリレオさん、かつおさん
そして、撮影者のくるすけ。
広島で無事を祈る?他の部員の想いとともに、いざスタートです!
我々は最後尾あたりから出発です。
コースはこちら↓
出雲路線チュリーライド2009
まずは、宍道湖北の農道を走ります。アップダウンが何度も続きます。
集団もバラけないし、雨も降り続いてるので、下り坂にはスピードが出せない。
すでにジャージはびしょぬれ&ドロだらけです。
ノコギリ坂を抜けて田んぼの平地にでた。
平田の町に出て、最初のチェックポイント「思い出横丁ぶらり」へ。
さすが第一チェックポイント。渋滞です。
ここでイライラしてはダメ。
出雲路センチュリーライドはタイムレースではありません。制限時間をゆっくり使いましょう。
ここで大福のご主人や、横浜遠征組みの方とも再会!
そして、お会いでできましたね!hondyさん!
ウエキの練習会で何度もご一緒させていただいている、物腰の柔らかいナイスガイなお方。
スタート会場で、これまた素敵な奥様と一緒にお会いしたのですが、
ワタシが準備にバタバタしていてお話が出来ませんでした。
「どっかで会えないかな~」って思っていました!
痩せてる!ブログのとおりじゃ!
いつも真摯にロードバイクに打ち込む姿にカンドーしております。
それに引き換え、この夏に太ってしまったワタクシとしては・・恥かしいデス。
このあとhondy さんはずっとくるすけの前を行かれ、ついにお会いできませんでしたが、
最後のサインを見て、完走されたのを確認して安心しました。
無事のお怪我なく完走されたでしょうか?ブログを楽しみにしております!
さ、次は斐川町内を走ります。
まっ平らじゃ・・・ さすが斐川町。
雨があがり、路面に砂が出てきましたようで、あちこちでパンクが続発!!
見える範囲ですごい数のライダーがパンク修理をしています。
まさにパンク祭り!こんな光景めったにないで!
とか言ってたら、フロントタイヤからなんかシュルシュルと音がするぞ・・
なにかがホイールに引っかかったのかと思い、スピードを緩めると、
タイヤの真ん中から泡が出とるがな!
えっ、またやっちゃったの?
撮影:U☆1さん
タイヤに石が突きささっとる・・・。
まだ始まったばかりやで・・どないしょ・・
と、アセっていたその時、
「おッ、さすがくるすけ!そうでなくちゃ
!」
っと満面の笑みとともにカメラを構えながら走ってくるがな、こなきさんら部員たちが!!
人の不幸もお祭りに変えちゃう、まさに、広町.com自転車部、恐るべし!
タイヤの穴があいた箇所に後ろからパッチを張って応急処置。
修理のサポートを頂きながら、戦線復帰です。
パンク修理もロングライドの一部よ。ポジティブに行きましょうや!
高速の山陰道を越えて、宍道湖のオートキャンプ場の登りを過ぎると、
今度は先行していたU☆1さんもパンクして止まっている。
またまたこなきさん、Tさんとサポートして戦線復帰です。
R54号沿いに通る時は、ちょっとだけ歩道を逆走するコースでした。
スタッフの方の指示に従い、ゆっくり通過します。
幹線道路である、国道54号の横断許可は出なかったのですね。
サイクルビューのみなさんの苦労がしのばれます。
そして第二チェックポイントである、マイティジャックじゃなくて加茂ラメールに到着。
冷えた体を、地元のローカル食「だご汁」が暖めてくれました。
だご汁に舌鼓を打つ、こなきさんとTさん。
二人が着ているジャージは「呉ポタリングクラブ」といって、
ちょくちょく登場するオカムラサイクルさんにあつまる、
ベテランロード乗りで作ったジャージ。
今日はこれで行こう!とのこと。
じゃが、同じくメンバーのかつおさんとこにはその話がいってなかったらしく、
スタート会場で再会すると、お互いが
「なんで!?」っと見合わせる光景。
その悪意のないユルさに、部員一同爆笑しました。
チェックを済ませます。
ボランティアの小学生からドリンクをもらうU☆1さん。
ここではたくさんの小学生の子供達と、ボランティアの方々に、
だご汁とや地元の漬物やドリンクを振舞ってくれました。
毎度思うのですが、こうした方々に支えられてるのです。
そんでこんなオモローなモノを見つけました!
どちらかのチームのサポートバイク!かっこエエ!
こちらの方々にフロアポンプをお借りして、パンクしたフロントタイヤにエアを注入。
ありがとうございました。
さあ、登り区間に行きますか!
さあスタート地点へ。会場の駐車場には入れず、臨時駐車場で準備をします。
アセるアセる・・・・
でもこれで腹が据わりました!
ええい!どうにでもなれ!雨でも何でもかかってこいや!!
ほかも部員も同じみたい。
出走前に、自分のゼッケン番号の欄へサインをします。
なんか、ロードレースみたい

以後、各チェックポイントでもサインをしていきます。
こなきさんが、「自分のゼッケン番号をウデにでも書いといたらいいよ」
とのアドバイス。
なるほど、自分のゼッケンは自分で見れんですからね。
さすがです。頼りになりますな、アニキ!
出発前には、夕べお世話になった大福のご主人ともご挨拶。
今日の健闘を誓い合います。
ブリーフィングは終了し、スタートを待ちます。 レインウェアで準備OKのアミヴァさん。
U☆1兄貴。この日のためにがんばってきました。! ブログネタの写真撮りに余念がないこなきさん。
こなきさん、U☆1さん、アミヴァさん、Tさん、ガリレオさん、かつおさん
そして、撮影者のくるすけ。
広島で無事を祈る?他の部員の想いとともに、いざスタートです!
我々は最後尾あたりから出発です。
コースはこちら↓
出雲路線チュリーライド2009
まずは、宍道湖北の農道を走ります。アップダウンが何度も続きます。
集団もバラけないし、雨も降り続いてるので、下り坂にはスピードが出せない。
すでにジャージはびしょぬれ&ドロだらけです。
ノコギリ坂を抜けて田んぼの平地にでた。
平田の町に出て、最初のチェックポイント「思い出横丁ぶらり」へ。
さすが第一チェックポイント。渋滞です。
ここでイライラしてはダメ。
出雲路センチュリーライドはタイムレースではありません。制限時間をゆっくり使いましょう。
ここで大福のご主人や、横浜遠征組みの方とも再会!
そして、お会いでできましたね!hondyさん!
ウエキの練習会で何度もご一緒させていただいている、物腰の柔らかいナイスガイなお方。
スタート会場で、これまた素敵な奥様と一緒にお会いしたのですが、
ワタシが準備にバタバタしていてお話が出来ませんでした。
「どっかで会えないかな~」って思っていました!
痩せてる!ブログのとおりじゃ!
いつも真摯にロードバイクに打ち込む姿にカンドーしております。
それに引き換え、この夏に太ってしまったワタクシとしては・・恥かしいデス。
このあとhondy さんはずっとくるすけの前を行かれ、ついにお会いできませんでしたが、
最後のサインを見て、完走されたのを確認して安心しました。
無事のお怪我なく完走されたでしょうか?ブログを楽しみにしております!
さ、次は斐川町内を走ります。
まっ平らじゃ・・・ さすが斐川町。
雨があがり、路面に砂が出てきましたようで、あちこちでパンクが続発!!
見える範囲ですごい数のライダーがパンク修理をしています。
まさにパンク祭り!こんな光景めったにないで!
とか言ってたら、フロントタイヤからなんかシュルシュルと音がするぞ・・
なにかがホイールに引っかかったのかと思い、スピードを緩めると、
タイヤの真ん中から泡が出とるがな!
えっ、またやっちゃったの?
撮影:U☆1さん
タイヤに石が突きささっとる・・・。
まだ始まったばかりやで・・どないしょ・・
と、アセっていたその時、
「おッ、さすがくるすけ!そうでなくちゃ
!」っと満面の笑みとともにカメラを構えながら走ってくるがな、こなきさんら部員たちが!!
人の不幸もお祭りに変えちゃう、まさに、広町.com自転車部、恐るべし!
タイヤの穴があいた箇所に後ろからパッチを張って応急処置。
修理のサポートを頂きながら、戦線復帰です。
パンク修理もロングライドの一部よ。ポジティブに行きましょうや!
高速の山陰道を越えて、宍道湖のオートキャンプ場の登りを過ぎると、
今度は先行していたU☆1さんもパンクして止まっている。
またまたこなきさん、Tさんとサポートして戦線復帰です。
R54号沿いに通る時は、ちょっとだけ歩道を逆走するコースでした。
スタッフの方の指示に従い、ゆっくり通過します。
幹線道路である、国道54号の横断許可は出なかったのですね。
サイクルビューのみなさんの苦労がしのばれます。
そして第二チェックポイントである、マイティジャックじゃなくて加茂ラメールに到着。
冷えた体を、地元のローカル食「だご汁」が暖めてくれました。
だご汁に舌鼓を打つ、こなきさんとTさん。
二人が着ているジャージは「呉ポタリングクラブ」といって、
ちょくちょく登場するオカムラサイクルさんにあつまる、
ベテランロード乗りで作ったジャージ。
今日はこれで行こう!とのこと。
じゃが、同じくメンバーのかつおさんとこにはその話がいってなかったらしく、
スタート会場で再会すると、お互いが
「なんで!?」っと見合わせる光景。
その悪意のないユルさに、部員一同爆笑しました。
チェックを済ませます。
ボランティアの小学生からドリンクをもらうU☆1さん。
ここではたくさんの小学生の子供達と、ボランティアの方々に、
だご汁とや地元の漬物やドリンクを振舞ってくれました。
毎度思うのですが、こうした方々に支えられてるのです。
そんでこんなオモローなモノを見つけました!
どちらかのチームのサポートバイク!かっこエエ!
こちらの方々にフロアポンプをお借りして、パンクしたフロントタイヤにエアを注入。
ありがとうございました。
さあ、登り区間に行きますか!










