お気に入りのCM:日清カップヌードルあれこれ | くるすけの A Mi Manera

お気に入りのCM:日清カップヌードルあれこれ

ワタクシ、CMって結構好きなんです。

ちょうどワタクシが中学生の頃、イチバン多感な頃ですね~。

結構いろいろなCMが好きだったんです。

そんで、”キャッチコピー”っていう、少ない言葉で”ピン”っと感性に突き刺さる言葉

っていうモノに興味を持ち始めた頃でしょうか。

その中で、特にスキだったのが、日清カップヌードルのCM

まずは、こちら↓ 


大沢誉志幸の「そして僕は途方にくれる」も、無垢な少女達のキス顔も印象的ですが、
ワタシの心をイチバン打ったのは、

「キミの次に あったかい」

ってコピー。

メーカー的には、正直言ったら「キミよりもあったかい」でしょにひひ

そこを「キミの次に・・」っていうところが、懐が深いというか、いいですね~。

お次はトム・ソーヤー:冒険編


トムソーヤーって、永遠の「オトコのコ」の象徴ですよね。
幼稚園児のころに夢中になって読んでたころを思い出します。

家族がまだ寝ている夜明け前に、こっそり家を抜け出し、
仲間と密かに作っていたイカダで冒険に出発する・・・・

”冒険”って、オトナになった今でも、忘れたくない心ですよね。

ロングライドで走ったことがない距離に挑戦する・・・
ヒルクライムでオールアウトになるまで、自分の力を出し切る・・・
シーカヤックで無人島まで行ってみる・・・
あの山に登ってみる。あの頂上からは、どんな景色が見えるのだろう・・・

いくら歳をとっても、心の中にはいつまでも”自分だけのトム・ソーヤー”を持ち続けていたいですね。


最後は、尾崎豊の代々木オリンピックプールのLIVEをTV放送した時の
メインスポンサーだったときのCM

ハングリアン民族:パリ・ダカールラリー編


尾崎豊の「シェリー」も大好きな曲ですが、
パリ・ダカールラリーも大好きなんですね~。

パリダカっつうモノを知ったのも、ちょうどこの頃。
パリ・ダカールラリーの創始者、ティエリー・サビーヌが、
事故でモーリタニア砂漠で亡くなった年。

「冒険を愛するなら、私がその扉まで案内しよう」

パリからサハラ砂漠を突っ切り、蒼い大西洋を見るダカールにゴールするという、
途方もない冒険を企画した彼の冥福を、改めてお祈りします。

陽炎の中で、ラリー仕様のオフロードバイクが疾走するシーンが印象的ですね。
パリダカに集まった冒険者たちを、「ハングリアン民族」と表現したのもサイコー!

”渇望”と”空腹”を連想させる言葉を使ったライターに拍手です。


ちなみに、パリ・ダカールラリーを主催しているのは、
ツール・ド・フランスも主催しているASO。

パリ・ダカに出場した方曰く、

「お前ら!殺す気かーーーー!」

てうようなコース設定をするそうですよ。


でもそうでもしないと、毎年人々を魅了することはできないって
主催者側は分かってるんでしょうね。