7月キャンプ:健康村キャンプ場(2日目) | くるすけの A Mi Manera

7月キャンプ:健康村キャンプ場(2日目)

夕べはまたまた早くもダウン。最近、キャンプの夜は、ホンマに酒にやられるなあ・・・・

曇り空やけど、気持ちいい朝やね~。

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夕べは、テントにエライ蟻がおるな~とおもっていたら、
なんと、蚊取り線香で、グランドシートに穴が開いとるやないか!!

ああ、奥様に怒られる・・・


7月といっても、清流沿いの健康村は、日が当たらないと肌寒いくらい。
「寒い」というので、朝食は夕べの残り御飯と卵スープで雑炊であったまる。
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食後は、散歩でもしましょうかね。

川沿いにある釣堀。山女がいるのがわかりますか?
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寂地川にかかる橋。
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この橋と、もう一つの橋の下が、川遊びのポイントです。

散歩から帰ると、管理人さんのペットの亀に、みんな興味津々!

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天気予報に反して、降りそうで降らない・・・

よっしゃ!川遊びならいまじゃ!みんな行くぞ!!

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正直、めちゃ冷たいけど、子供たちは元気イッパイ!!

橋からダイブ!!                   淵の底には魚がイッパイ!!
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大人はワタクシとタコさんが、バンバン飛び込みました!
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タコさんは、ガキのころから健康村に来てるので、懐かしさのあまり、ハメをはずしすぎです。
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でも、やっぱりトシやね。寒い・・・・。

昼からは、「お父ちゃん」と慕うK松夫妻と楽しい時を過ごさせていただきました。

久々の健康村、懐かしさのあまり、オールドメンバーの方々が次々とやってきます。

その中で、二代目会長のY氏が到着。
(寝袋持ってきているくせに)夜に帰るという氏を強引に飲ませる諸先輩方(笑)。

実はこのY氏。この健康村のキャンプ場作りに大いに関わった方で、
かなり強烈な個性の持ち主なのですが、そのパワーといい、求心力といい、
初対面でしたが(お話だけは何度もお聞きしていました)、
とてもいい話を聞かせていただきました。

Y氏の話の中で、もっとも印象に残ったのが、このコトバ。

「設備が整いすぎるキャンプ場では、人は育たない」

Y氏は、バブル時代に急増した、区画整理され、コンクリートとアスファルトで固められた、
分譲住宅のような、高規格都市型キャンプ場では、インスピレーションとかイマジネーション
が育たない、とのこと。

まったくもってその通りだと思う。

私の持論と全く同じで、とても嬉しかった。
というより、これが広島キャンパークラブに脈々と受け継がれているモノであり、
だからこそ、私もこうして、ここにきているのだと思うのです。

「思った以上に、世代交代がちゃんとされていて、安心したよ」と、言われたのが、
とても嬉しかった。

もっと話がしたかったのですが、夜には帰らなければならない。
撤収を始めると、ついに降りだした!!

息子をS藤Fのサイトの預け(ご迷惑をお掛けしました。感謝!)、雨中、ターフをたたむ。

三田さん、Sさん、お手伝いいただいてありがとうございました。

激しい雨の中、息子は家まで寝続け、22時ごろ帰宅。

来月もまた健康村です。晴れるといいね~。


(後日談)
私が帰った後、健康村では豪雨となり、朝まで降り続いた様子。
激しい雨とカミナリの中、皆さん、雨の中で撤収されたそうです。

お疲れ様でした。